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久住昌之×北三陸のグルメ トーク&ミニライブ [久慈市]

「久住昌之×北三陸のグルメ トーク&ミニライブ」

2017年5月20日(土) 18:30〜21:00

久慈グランドホテル・ロイヤルホール


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夏到来か?と錯覚しそうになる好天に恵まれた週末の久慈は、夜になっても熱気で包まれていました。

イベント開始と共にゲストのお三人が登壇。

漫画家、音楽家、エッセイストであり「孤独のグルメ」の原作者としても知られる久住昌之さん、久住さん率いる音楽制作家集団「ザ・スクリーントーンズ」のメンバー、フクムラサトシさん、そして雑誌「ロケーションジャパン」編集長 山田実希さんと、多彩な顔ぶれです。


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久住さんのご発声により、参加者全員で「乾杯!」

手にされているのは"ゴールデンコーラ"か、はたまた"麦スカッシュ"でしょうか!?

(ドラマ「孤独のグルメ」内で久住さんが命名されたビールの別称です)



●トーク「久住昌之×北三陸のグルメ」

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ゲストのお三人が北三陸のご当地グルメを試食。その評価や如何に!?


今回登場した北三陸グルメは5品。

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皮刺し:鶏皮を湯引きし、ニンニク醤油または生姜醤油でいただきます。

養鶏業が盛んな久慈地域ならではのご当地グルメです。


でんがく(田楽):関東での「でんがく」はコンニャクに甘い味噌をかけたものが一般的です。

対して久慈地域では、水気を抜いた固めの豆腐にニンニク味噌を塗り、炭火で焼いた物を指します。

今回提供された久慈市山根地区のでんがくは、他地域と比べて更に豆腐が固いのだとか。


じっかいそう(じゅっかいそう):漢字では「十海藻」と書きます。

じっかいそう(じゅっかいそう)が生息するのは、久慈市から洋野町にかけての極限られた地域のみ。

しかも今頃の季節しか採れない、知る人ぞ知る幻の海藻です。


としろ(としる):アワビの肝を北三陸では「としろ」や「としる」と呼ぶそうです。

正に珍味中の珍味ですね。


あんずぎばっとう(あずきばっとう):はっとう(ほうとう)を小豆汁の中に入れたもの。

お正月などお祝い事で振る舞われるごちそうです。

余談ながら、東京・銀座のアンテナショップでも購入できます。


上記5品を「見た目」「ご当地感」「味のインパクト」「リピート意向」「お酒との相性」の観点から5段階で評価。

高得点が続出する中「でんがく(田楽)」が一歩抜きん出た評価を受けました。



●ProjectorQ

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久住さんは、まち歩きの著作も多数記されています。

前回久慈を訪問された時(2014年)に撮影した写真を元にしたトークは、会場を大いに沸かせました。


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じぇじぇじぇ発祥の地 記念碑 (小袖海岸)


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直球勝負のパン屋さん (八日町)


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いま直ぐに治さないととんでもない事になりそうな張り紙 (二十八日町)


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村田コージさんのお店ではなく、村田さんが営む麹屋さん (十八日町)


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イベント当日にフクムラサトシさんが発見した新スポット。


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男湯と女湯の間に謎のらせん階段 (巽町)


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スポーツ用品店の外観ですが、よく見ると…


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半裸のマネキンが二体も (本町)


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遠慮がちにテレビを見る食堂の店員さん (湊町)


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「ざる中華」と「中華ざる」が混在。ざる中華の半チャーハンセットが存在するのか不明 (湊町)


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ドライブイン[閉店済]のテーブルに昔懐かしいルーレット式占い機 (大沢)


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流石の着眼点にまち歩きの楽しさ、深みの一端を学ばせて頂いた気がします。



●ザ・スクリーントーンズDUOライブ

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イベントも終盤に差し掛かり、いよいよお待ちかねのライブステージがスタート。

ドラマ『孤独のグルメ』のエンディングテーマ曲「Stay Alone」や「ふらっとQusumi」のテーマ、更には「あまちゃんブルース」も。

ファンお馴染みの曲を生で聴くことが叶い、感無量です。


久住さんは、ドラマ『孤独のグルメ』に関するとっておきの裏話も披露して下さいました。

原作マンガとドラマで異なるお店が登場する事は、良く知られていると思います。

ドラマ版に登場するお店をどのように選定しているのかと言うと、目星を付けたお店へ番組スタッフさんが最初は1人で訪問。

良さそうな場合は、次に2人で、更には4人でと訪問を重ね、お店の全メニューを試食するのだそうです。

その上で初めて「実は『孤独のグルメ』と言うドラマのスタッフで…」と身分を明かし、お店側と交渉を始めるとか。


また、ドラマで井之頭五郎を演じる松重豊さんは、撮影前日の午後6時から断食を決行。

断食は食事シーンの撮影が行われる当日午後まで続く為、極限までお腹が減った状態で挑まれていると言います。

また、臨場感にこだわった結果、食事シーンはカット割りによるこまめな撮影では無く、通しの一発撮りだとか。

それでもNGが出たのは今まで一回のみと言いますから、満腹…もとい、敬服いたします。


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イベントの締め括りには、お楽しみ抽選会が開催され、ザ・スクリーントーンズのオリジナルグッズやドラマDVD、久住さんオリジナルのタオル掛け、最後には当日使用されたウクレレまでプレゼントされる大盤振る舞いでした。



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イベント帰りに久住さんの最新エッセイ「ニッポン線路つたい歩き」を購入しました。


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特に八戸線の項はタマラナイ内容であります。

気になった方は是非ご一読を♪


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横須賀と銀座で岩手ざんまい 〜 JAMSTEC一般公開と復興 girls&boys* 〜 [岩手]

さる5月13日(土)、JAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)横須賀本部の施設一般公開が行われました。

盛り沢山な催しの中から「南部もぐりデモンストレーション」の模様を中心に振り返ります。


●南部もぐりデモンストレーション

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「南部もぐり」は、岩手県九戸郡洋野町で100年以上にわたって伝承されているヘルメット式潜水技術です。


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洋野町はドラマ「あまちゃん」で知られる久慈市の北に位置する町です。

岩手県立種市高校 海洋開発科では、潜水や土木、更には水中溶接等の専門的な技術を学ぶことが出来ます。


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実演開始に合わせて多くの見学者が集まりました。

南部もぐりは前述の「あまちゃん」に登場したこともあり、会場内のあちこちから「あまちゃんの…」や「種市先輩」といった単語が聞こえてきました。


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進行役の先生と軽妙なやり取りを交えつつ、装備品を装着していきます。


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私も過去に南部もぐり体験をさせて頂いたことがありますが、装着するだけでも一苦労でした。


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水中ながら、その姿は宇宙飛行士の様ですね。


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観測窓越しにお客さんとコミュニケーションを図る一幕も。


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今回実演して下さったのは、横浜の海洋開発会社に勤務されているお兄さん。

もちろん種市高校OBです。

かっけー!


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先生方は、はるばる岩手から出張されました。


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種市高校関係者の皆様、楽しい実演をありがとうございました♪


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会場で入手したお土産の数々。

上は南部ダイバークリアファイル(非売品)、下は種市高校が出展するイベントで販売されている、あみぐるみのストラップです。

左下は南部もぐりの象徴的存在である潜水ヘルメット、では右下はと言うと、なんとホタテを模したもの。

ウロやヒモまで再現された、剥きたてプリプリなホタテです。


●深海写真展 〜手の中で広がる深海〜

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潜水船が撮影した神秘的な深海写真を多数展示。


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約3,000mの深海に暮らすウニは、見慣れた食用ウニと全く異なる姿でした。

ゼビウスのアンドアジェネシスみたい…なんて言うと、歳がバレますね(汗)


今回展示された画像を含む130万枚以上の画像と3万時間以上の映像が無料で閲覧出来るホームページがあります。




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7月からは国立科学博物館にて特別展「深海」が開催される予定です。


●海洋広域研究船「かいめい」船内公開

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満艦飾で彩られている研究船「かいめい」の船内へ。


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左上は主席研究者用、その他は研究員ならびに船員用の客室です。


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「飾り毛布(花毛布)」と呼ばれる日本特有のおもてなしですが、こんなにも種類があるとは!


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研究船の中枢である操舵室へ潜入しました。


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昨年竣工したばかりとあって、最新鋭の設備が搭載されています。


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最大3,000mまで潜行可能な無人探査機。


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超純水製造装置


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進水式の際に使用された支綱切断斧のレプリカ。


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秋篠宮佳子内親王殿下が使われた実物は、厳重に保管されているそうです。


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研究室の壁に掲出されている廃棄物排出基準表。

国際的に厳しい取り決めが行われているのですね。


●深海巡航探査機「うらしま」

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土砂降りの悪天候に屈して一部の展示しか巡ることが出来なかったものの、十二分に満喫させて頂きました。

来年の公開は好天に恵まれます様に。。。



横須賀からの帰り道に東銀座で途中下車。

岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で道草です。


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岩手県立大学 復興 girls&boys*の皆さんによる販売イベントが行われていました。


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「岩手県立大学 復興 girls&boys*」の皆さんは、東日本大震災により被災した岩手県沿岸地域を応援すべく、地域のPRや商品の委託販売といった活動を精力的に行っている学生団体です。


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各地から選りすぐりの商品が所狭しと並べられる中、野田村とのだ塩というキーワードに惹かれました。

UFUFUさんの商品は、東京初進出でしょうか。


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上は「いわてリクタカマステ」と称する復興 girls&boys*オリジナルのマスキングテープです。

陸前高田の絵手紙サークルはまなすの皆さんが描かれたイラストのマステがお洒落な箱に入っています。


下は野田村のハンドメイドグループUFUFUさんの新作である「のだ塩入りサンドアートジェル」のキーホルダーです。

爽やかで、波の音が聞こえてきそう。

現地へ赴けない時も、これを眺めれば十府ヶ浦の海を思い出せる…かな!?


あいにくの悪天候に祟られるも、充実の一日でした。


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喜楽のお母さんありがとう! 〜大船渡の絶品おでん〜 [大船渡市]

東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の中心街に仮設飲食店街「大船渡屋台村」がオープンしたのは、2011年12月のこと。

復興工事の進捗に伴い、本日(5月7日)を以て閉村を迎えることとなりました。

殆どの店舗は嵩上げ地に整備された商業施設へ移転し、営業を継続されますが、これを機にのれんを下ろすお店があります。


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かあさんのおもてなし「喜楽」


先代から50年にわたり営業を続けられてきた老舗のおでん屋さんです。

2016年2月に放送されたNHKドラマ「恋の三陸 列車コンで行こう!」では、主人公のお母さん(松坂慶子さん)が営む居酒屋のモデルにもなりました。


私が「喜楽」さんを知ったのも、前述のドラマが切っ掛けです。

閉店の報に接し、居ても立ってもいられなくなった結果、先日4度目の訪問が叶いました。

(訪問日:2017年5月4日)


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「こんばんわ〜」

17時半過ぎにのれんをくぐると、2組の先客さんとお母さんの優しい笑顔が迎えてくださいました。

テーブルの上には、松坂慶子さんから贈られた素敵なお花が。

かつて撮影時のエピソードをお聞きした際も「松坂さんはとても気さくで義理堅い方なのよ」と仰られていたことを思い出しました。


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本日のお通しは山菜2種。

コリコリとした食感と絶妙な味加減に誘われ、ビールがすすみます。


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蕪のおでんは、名物の一つ。

出汁の沁みた蕪は口に入れた途端、ほろりと解けていきます。

蕪ってこんなに美味しいのかと、再発見させてくれた逸品です。


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おまかせで盛って頂いたおでん種の数々。

思わず飲み干してしまう優しい味わいの出汁も、最後と思うと切なくなりました。



半世紀にわたって愛されてきたお店です。

おでんを堪能している間も、常連さんがひっきりなしに訪れます。

心もお腹も満たされたところで、席を立つとしましょう。


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お母さんに記念写真を撮らせて頂きました。

お忙しい中、手を止めて頂き申し訳ありませんでした。

僅か4度の訪問に留まりましたが、美味しいおでんと、優しいおもてなし、お客さんとの一期一会の出会いを忘れません。

素敵なひと時をありがとうございました。

そして、長きにわたって大変お疲れさまでございました。


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またいつの日か、大船渡の地でお会い出来るその日までお元気で!


タグ:岩手 大船渡
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ニコニコ超会議 岩手県ブースに超行ってみた [岩手]

動画共有サービスニコニコ最大のイベント「ニコニコ超会議」が4月29日・30日の両日にわたり幕張メッセにて開催されました。

(4月30日撮影)


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6回目の開催にして初参加の私。

お誘い頂いた方も初参加と超初心者な二人です。


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無事お目当ての岩手県ブースに到着しました。

今年のテーマは『田舎なれどもクール岩手』


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わんこきょうだいの「そばっち」くんです。


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世界遺産 平泉のPRキャラクター「ケロ平」さんも出迎えてくれました。


ブースでは、ニコニコ生放送「いわて希望チャンネル」を生配信。


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午前の放送には、岩手のアイドル ふじポンさんと「いわてまるごとおもてなし隊」のマジカル河童ちゃんさん&めんこいワラシさんが登場。

熟成肉の食べ比べに挑戦中の一コマです。

リアクション芸も超一流ですね。


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達増知事も合流されてお昼の生放送開始です。

知事自ら表紙のイラストを手掛けた「コミックいわて.ログ」を宣伝。

「コミックいわて.ログ」は、ブース内での即売も行われました。


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続いて「岩手復興ドラマ」の主演を務められた、太田いず帆さんと刈屋真優さんが登場し、ドラマの思い出等を語りました。

岩手復興ドラマはYouTube「岩手県公式動画チャンネル」にて公開中です。


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更には、岩手県が誘致活動を展開している「ILC(国際リニアコライダー)」をモチーフとした小説「ILC/TOHOKU」の作者、野尻抱介氏と柴田勝家氏も登場する豪華な放送となりました。


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ふじポンさんが試食していた熟成肉が気になったので、行列に加わってみることに。


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岩手県一関産の黒毛和牛である"門崎熟成肉"とホルスタインの食べ比べが楽しめる「利き肉セット」です。

どちらも噛みごたえのある赤身肉なので、ちょっと火を入れすぎかな?と感じました。

機会があれば実店舗で食してみたいですね。


その他のブースの模様をほんの少しだけ…。


「大相撲 超会議場所」

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相撲甚句(ニコニコ超会議バージョン)を歌い上げる勢関。

サイバラ先生のイラスト入り化粧まわしを見られて幸せです♪


「超演奏してみた」

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ゆるキャラなのに超絶ドラムテクが話題の「にゃんごすたー」のライブは大盛況。

この人…もとい、この猫とんでもなかったです!


「超FUJI号ブース」

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JALブースでは、日本初のジェット旅客機「FUJI号」の機首部分を展示。

機内見学には、長い行列が出来ていました。


「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」

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ブースの一角にスーパーフォーミュラ"DOCOMO TEAM DANDELION RACING"のマシンを発見!

試乗体験に参加してみました。

見るに堪えないニヤケ顔は、本人の強い希望により修正しております。


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岩手県ブースにて「コミックいわて.ログ」を購入したところ、ノベルティを沢山頂いてしまいました。

いわてまるごとおもてなし隊のお二人から頂戴した名刺ともども大切にします。


タグ:岩手
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東京&きたいわて ぐるっとスタンプラリー 〜東京ステージ〜 [三陸鉄道]

東京メトロの沿線にある岩手県ゆかりのスポットを巡るスタンプラリーが、今年も4月29日より開始されています。


「東京&きたいわて 列車とバスでめぐろう!ぐるっとスタンプラリー」


開催期間

<東京ステージ> 2017年4月29日(土)〜7月2日(日)

<きたいわてステージ> 2017年7月1日(土)〜10月1日(日)


詳細については、こちらをご参照ください。(東京メトロ ニュースリリース


早速「東京ステージ」に挑戦です。

(参加日:4月29日)


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東京メトロ各駅で配布されているリーフレットを用意します。


「東京ステージ」のスタンプ設置駅は3駅。


1.丸ノ内線 茗荷谷駅 駅事務室付近【改札内】

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2.丸ノ内線 東京駅 駅事務室付近【改札外】

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3.南北線 六本木一丁目駅 駅事務室付近【改札内】

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各駅ともスタンプ設置時間は9:00〜20:00まで。

東京駅のみ【改札外】、他2駅は【改札内】に設置されています。


全3駅のスタンプを集めたら、ゴール箇所である岩手県アンテナショップ「いわて銀河プラザ」を目指しましょう。


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いわて銀河プラザ入口そばの観光コーナーに設置されているスタンプを押印し、スタッフの方へリーフレットを提出するとゴールとなります。



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「ステージ達成賞」の東京メトロオリジナル手ぬぐいを頂きました。


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豆絞りには、東京を象徴するシルエットが並んでいます。


達成者には更なる特典が。

達成済のリーフレットを提示すると「いわて銀河プラザ」での買い物が5%割引(一部商品を除く)となる他、リーフレット付属のハガキに必要事項を記入の上で応募すると、抽選で三陸鉄道 特別列車乗車体験などのWチャンス賞が当たります。



せっかく銀座まで来たのだからと、4月20日にオープンしたばかりの新スポットを訪れました。


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「GINZA SIX」は、その名の通り銀座六丁目にオープンした複合商業施設です。


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日本初出店を含むハイレベルなショップが話題ですが、各所に展開されているアート作品も見どころの一つです。


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草間彌生『南瓜』

吹き抜けに展開されているのは、草間彌生氏の新作。

こちらは来年2月までの期間限定展示です。


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team Lab "Universe of Water Particles on the Living Wall"

壁面に設置された大型スクリーンには、見事な滝が流れています。


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素敵な雰囲気のショップばかりですが、私を含む物見遊山の客でごった返しており、落ち着いて過ごせる雰囲気ではありませんでした。

えぇ、場違いであると察した者の言い訳です(汗)


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屋上庭園から銀座四丁目方向を臨む。

普段は見上げる和光の服部時計台が小さく見えます。


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常に進化を止めない街・銀座。

かつての面影は、ひっそりとプレートに刻まれていました。



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岩手は桜満開、グルメも満開♪ [岩手]

桜前線は順調に北上を続け、東北各地の桜が見頃を迎えています。


所用で盛岡を訪れた際、国の天然記念物「石割桜」を眺める機会に恵まれました。

(撮影日:4月19日)


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私にとって、開花時期の石割桜を目にするのは初めてのことです。

堂々と咲き誇るその姿に暫し見惚れました。


もっとも「花より団子」「花の下より鼻の下」な私です。

しっかりと岩手グルメを満喫しております。


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盛岡冷麺の元祖「食道園」さんにて、看板メニューの冷麺を満喫。

その完成度の高さに感服しました。


また、別の日には花巻の「マルカンビル大食堂」を再訪しています。


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2月の営業再開直後に続いての再訪ですが、一見してメニューの数が増えたことに気付きました。

増えたというより、旧デパート時代の品揃えに戻ったというのが正しいのかもしれません。


<参考>

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営業再開直後のメニュー全景(2017年2月撮影)


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季節限定メニューも展開中です。

※ かきそばは4月25日を以って提供終了との由


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マルカンワッフルは「あん・生クリーム」と「カスタード・生クリーム」の2種類で、1日各30個ずつの販売です。

但し、日曜日のみ販売休止とのことですので、ご注意を。


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今回は名物ナポリカツを数ヶ月ぶりにいただきました。

味、ボリュームともそのままで口に運ぶ毎に嬉しくなりました。


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食後のデザートは単品のプリン。

プリン、ホイップクリームとも手づくりと分かる、懐かしくて美味しい味です。


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マルカンビル1階「5th SEASON」さんにて素敵な作品と巡り会いました。

南部せんべい形の箸置きで、裏返すと醤油皿として使える優れもの。

一つずつ形やゴマの数が微妙に異なるのもポイントです。


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日本橋タカシマヤにて開催中の「いわて展」にて買い求めた『熊本応援味比べ弁当』です。


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左側は熊本県産のブランド肉が2種。あか牛、あか鶏ともにジューシーで食べごたえがあります。

右側は岩手県産の海産物がズラリ。種市のあわびはコリコリとして程よい食感、同じく種市のうには外国産と違って全くクセがありません。

野田村のホタテは立派な貝柱でしっかりした味わい、宮古のイクラも彩りと食感に変化を添えてくれています。


「いわて展」は日本橋タカシマヤにて4月24日(月)まで開催中です。


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ひさびさに野田村大学の授業を受けたのだ [野田村大学]

"原則、教授は野田村民。"
村民教授の皆さんから野田村の魅力を学ぶ「野田村大学」は、開校2年目を迎えました。
入学式から早くも一年経ったのですね…(遠い目)
今期の初授業へ参加してきました。
(授業日:2017年4月16日)

●補講? 十六日市を見学したのだ

今回の集合場所は、陸中野田駅から10km程の場所となります。
ヒッチハイクしながらのんびり行こうかと思っていたところ、心優しい理事長が同乗させて下さいました。
中心街で市日が開催されているという事で、授業の前に見学です。

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愛宕神社へ通じる参道の左右に様々な露店が並んでいます。
野田村では毎月6のつく日(6日・16日・26日)が市日に指定されており、中でも16日の「十六日市」が最も盛大なのだとか。

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販売品は食料品、衣料品、生花など多種多彩。
お店の方とお客さん、そしてお客さん同士の交流の場としても重宝されている様です。

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北三陸のソウルフード豆腐田楽ですね。
昨秋の「野田村大学祭」でもお世話になった、日形井婦人会の皆さんが出店されています。

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くるみ餅も炭火でじっくり焼かれています。
美味しそう…いや、絶対美味しいに違いない!
※ 日形井婦人会さんの市日出店は「十六日市」のみとの由。毎回早々に売り切れてしまうので、早めの訪問が吉と教わりました。

●いよいよ今期初授業なのだ
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今回は「自然研究学部 自然あそび研究コース」の授業として行われます。
豪華三本立ての構成です。

まずは日形井地区にて、川釣りを体験します。
野田村大学生と共に大学へ興味を持って下さっている方々も、モニター参加して下さいました。

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講師を務めるサリー教授から講義を受けているところです。
川魚の基本的な知識から釣りスポットの見つけ方まで丁寧な説明に耳を傾けます。

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並んでいる二匹の魚。どちらがイワナで、どちらがヤマメか判りますか?
上がヤマメ(小判型の模様が特徴)、下がイワナ(斑紋模様が特徴)です。

教授から釣り竿を受け取り、まずは針への餌付けが必要な訳ですが、今回の餌は活きミミズくん。
針で突き刺す際は罪悪感に苛まれました。ミミズくんごめんなさいm(_ _)m

まずはお手本をとサリー教授が糸を垂らした瞬間、イワナがヒット!
あまりの早業にビックリしました。
私も後に続けるでしょうか?

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渓流のせせらぎに癒やされながら待つこと暫し…。
思い起こせば、私は子供の頃に釣り堀で鯉を釣った経験くらいしかありません。
「ビギナーズラックという言葉もあるし、釣れたらどうリアクションしようかな?」
その瞬間、竿に反応が!
ドヤ顔を決める間もなく、木枝が釣れました。

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邪念渦巻く私を見透かしたかの様に、釣り上げるのはお子さん達ばかりです。
魚も人を見るのですね…。
釣るより釣られてばかりの人生だけど、後悔なんてありませんから(号泣)

失意と共に次の授業会場へ移動します。


●川釣りはボウズ…。海では大漁なのだ!?
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港へやって来ました。
ツブ採り名人である理事長のレクチャーを受け、ツブ採りに挑戦します。
潮見表を参考に干潮時刻の前後1時間を目安とすると、安全に採集が行えるとか。

船揚場に自生する海藻の茂みをまさぐると、ありました!
慣れてしまえば水のひゃっこさより、次々見つかる楽しさの方が勝ります。

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なるべく大きめの物を選って採集してみました。
ツブかと思ったらヤドカリだった事もありましたが、驚かせてごめん!と謝りつつお帰り頂いております。


●お楽しみの昼食はバーベキュー大会なのだ

自然あそびに熱中していたら、いつの間にかお昼を過ぎてしまいました。
昼食会場へ移動し、バーベキュー大会の幕開けです。

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釣ったばかりのイワナ達を教材に、サリー教授より魚の捌き方教室が開講されました。
スーパーでパック入りの切り身を買うばかりの身にとって、目からうろこな光景が広がります。

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鮮やかな包丁さばきにより、あとは焼くだけの状態に。
勿論のだ塩仕上げです。

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さぁ〜焼くぞ〜!食べるぞ〜!!

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清流で育ったイワナたち。

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野田村のブランドポーク南部福来豚。

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原木しいたけも野田村が誇る特産品の一つです。

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荒海ホタテは生でいただいちゃいます。

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学長が合流されたので、イワナの塩焼きを試食していただくことに。
「美味しい!」の一言を頂きました♪

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学長からはおにぎりと豚汁の差し入れをいただきました。
焦がしにんにくも入ったちょっと大人の味わいで美味しかったです。

満腹になったら、今日の総仕上げ。
大学の授業ですので、当然ながら?テストがあります。
三択問題が主ですが「ヤマメとイワナのイラストを描きなさい」なんて難問も…。
ケアレスミスにより満点こそ逃しましたが、無事合格点に達しました。(安堵)
私は今回の単位取得により5単位に達した為、後日進級の為のレポート提出が待ち構えているとか。
留年か進級か、はたして…!?

「野田村大学」って面白そうだなと思われた方がいらっしゃいましたら、公式ホームページよりお問い合わせ頂けたらと思います。
肩ひじ張らず、楽しみながら野田村の魅力を体感できますよ♪

<川釣り、貝採り共に地元の方による指導のもと、漁業権が設定されていない場所で行いました。>


●オサレなフリーペーパー配布中
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野田村大学を主宰するNPO法人「のんのりのだ物語」から、のだむらFree Paper「osare」が創刊されました。

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コラムやショートストーリー、オサレなアイテム紹介に、野田村営業芸人かんたろうのインタビュー等、盛り沢山な内容です。
「道の駅のだ」等で無料配布されています。

配布場所等の詳細につきましてはNPO法人「のんのりのだ物語」のfacebookページをご参照下さい。


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ぶらり野田村さんぽなのだ。 [野田村]

寒いから…その気になれば何時でも行けるから…と先延ばしにすること暫し。
冬眠中すっかり肥えた身体には散歩が一番!
と言う訳で、野田村を散策して参りました。
(訪問日:2017年4月15日)

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去る3月25日に開業した、三陸鉄道北リアス線の新駅「十府ヶ浦海岸駅」です。

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かつては十府ヶ浦の砂浜で開催されていた祭りに合わせ、夏季限定で臨時の「十府ヶ浦駅」が開設されていた場所だとか。
隣接する高台に住宅街が整備された事から、常設駅の誕生となりました。
北リアス線の新駅開業は宮古市の「山口団地駅」以来、約6年半振りのことです。

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十府ヶ浦海岸駅の愛称は「はまなす香る砂浜」
一般公募によって選ばれています。

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待合室の壁には、野田村の特産品がイラストで紹介されています。

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イラストを手掛けたのは、地元・久慈工業高校の生徒さん達。
生徒さん達は、十府ヶ浦&野田村の魅力を紹介する映像作品にも出演しています。
「ようこそ、十府ヶ浦へ!」と題された作品は、十か国語のバリエーションがYouTubeにて公開中です。

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近くの高台から十府ヶ浦海岸駅を望む。

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視線を転じると、穏やかな野田の海と嵩上げ工事中の防潮堤が見渡せます。

十府ヶ浦海岸駅から陸中野田駅まで、約2.5kmの散策に出掛けましょう。

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国道45号線沿いに建てられた石碑たち。
震災で流出してしまった綿津海神社の名残でしょうか?

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津波によって甚大な被害が発生した海岸部では、防災・減災の為の都市公園が整備されています。
こちらは十府ヶ浦海岸を望む展望休憩施設です。

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特徴的なのは、その屋根形状。
野田村の特産品である「荒海ホタテ」を模した物となっています。
6月と言われる施設のオープンが今から待ち遠しい限りです。

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海岸に続く防潮堤の嵩上げ工事は、来年(2018年)度まで掛かる予定とか。

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のんちゃん花壇を発見!野田小学校の生徒さん達が育てた苗木が植えられています。

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こちらのエリアには、アスレチック施設も!

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"大きなお友だち"も遊んでみたいなぁ。

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地面に目を落とすと、ばっけ(ふきのとう)が、すくすく育っていました。
ここまで大きくなってしまうと、食用には適していませんね。

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桜前線の到来まで、あともう一歩といった感じの野田村です。
村役場前の梅は見事に開花していました。

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中心街にも新しい公園が相次いで開設されたと聞きつけ、訪れてみることに。
後方の黒い屋根が体育館、オレンジの屋根は村役場です。

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「のんちゃん公園」の名に相応しい遊具なのだ!

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は…はずかしいのだ。

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時速300キロで疾走出来そうな三鉄ですね。
のぞみは叶うのだ!

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大人が乗ると、文字通りワンマン車になりそうです。

のんちゃん公園では、浅瀬に降りて川遊びも出来ちゃいます。
訪問当日は汗ばむ陽気に誘われたお子さん達が楽しんでいました。
うらやましい…。

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末永く賑わいの場、語らいの場となります様に。

寄り道しながら歩いていたもので、約1時間掛けて目的地の陸中野田駅へ到着しました。

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「道の駅のだ」併設の直売所「産直ぱあぷる」は、野田村の特産品が産直価格で購入出来ることで知られています。
名物の一つ「しだみだんご」は、タイミングを逃して何度売り切れに遭遇したことか…。
今日は無事手に入れることが出来ました。

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「産直ぱあぷる」の手芸品コーナーで、UFUFUさんの野田塩入りアクセサリーを見つけました。
野田塩グルメは数あれど、アクセになってもその存在感は健在ですね。
ピアスやリング等が様々なデザインで展開されており、眺めていても楽しくなります。

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「観光物産館ぱあぷる」では、今月から販売開始された山ぶどうワインに注目。
涼海の丘ワイナリーで醸造されたワインは大人気で早くも在庫薄に。
その為、一人1本の購入制限が掛けられていました。
(宅配便による地方発送も可能です)

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天気にも恵まれ、のんびり野田村さんぽを満喫したひと時でした。


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あの日あの時から6年 [東北]

●いわて学講座「いわて復興の歩みと未来展」
 2017年3月10日(金)・いわて銀河プラザ
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三陸鉄道 中村社長より現況ならびに今後の展望についてお話し頂きました。

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現在復旧工事中のJR山田線沿岸部(宮古〜釜石)は、2019年3月を目処に三陸鉄道へ移管される予定です。

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三陸鉄道ではふるさと納税制度を活用した「三鉄オーナー」を募集中との由。

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「笑顔をつなぐ、ずっと…」は三陸鉄道が掲げるスローガンです。

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岩泉乳業 山下社長は、創立当初の苦難から地元ブランド確立までの軌跡をお話し下さいました。

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岩泉町は昨年の台風10号による水害で甚大な被害を蒙りました。
岩泉乳業も製造工場が被災。今夏の製造再開を目指し、現在再建工事が行われています。

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●ヤフーの防災広告
 2017年3月10日(金)・銀座ソニービル
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数寄屋橋交差点に掲げられた話題の広告を見に行きました。
東日本大震災が発生した際、岩手県大船渡市で観測された津波の最高水位が16.7m。
実際に見上げると、途方もない高さであることを再認識させられました。

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16.7m…ビルの6階まで届かんばかりの高さです。
この日も多くの人が立ち止まり、広告に見入っていました。


●ビジネス街で復興支援!「東北復興 報道写真展」
 2017年3月10日(金)・八重洲地下街
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八重洲地下街の東北復興イベントは、2011年から毎年開催されています。
道路等インフラの整備状況と共に、復興の現況について伝えていました。

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●「anecco.day Part.10」
 2017年3月11日(土)・いわて銀河プラザ
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わんこきょうだい「そばっち」がお出迎え。

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岩手日日新聞と岩手日報の特別号外が配布されました。

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岩泉町の名産品、特産品が銀座に大集合しました。

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中松屋さんの栗しぼりや、志たあめやさんのたぬきケーキが銀座で買えるとは!
岩泉と岩手の食材にこだわったサンドウィッチも絶品でした。


●「スマイルとうほくプロジェクト復興マルシェ」
 2017年3月11日(土)・東京タワー前特設会場
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福島のソースカツ丼に、宮城の牛タン、岩手の牡蠣など各地の名産品が販売されました。

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岩手県大船渡市・吉浜の「吉浜ラーメン」

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海の味覚が存分に凝縮された一杯。ごちそうさまでした!


●「15th ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル」
 2017年3月11日(土)・NHK放送センター 代々木公園
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東日本大震災・熊本地震 復興応援ゾーンでは、各地の食材を用いた創作料理のチャリティ販売が行われました。

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物販コーナーには、東北各県のアンテナショップも出店。

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2017年3月11日 14時46分
今年は「花は咲く」の演奏に見入りながら、その時を迎えました。


●大船渡ふるさと交流センター「三陸SUN」
 2017年3月11日(土)・高円寺
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3月1日にオープンしたばかりのお店へ。
大船渡ならびに周辺地域の特産品を販売しているほか、食事や交流の場としても活用されるとの由。
感じの良いスタッフさんと楽しくやり取りさせて頂きました。

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購入したばかりのご当地サイダーを楽しみつつ、一休み。
余談ながら、こちらを運営する会社の代表は、大船渡市出身の歌手 新沼謙治さんが務められています。

大船渡ふるさと交流センター「三陸SUN
住所:東京都杉並区高円寺南4-32-5 中屋ビル1F (JR高円寺駅下車 徒歩5分)
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日・火曜日


●東日本大震災復興支援「第6回 花いっぱい IN 習志野台」
 2017年3月12日(日)・北習志野近隣公園
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千葉県船橋市習志野台の復興支援イベントに、はるばる岩手県久慈市から「久慈まめぶ部屋」が出店。

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穏やかな陽気ながら少しひんやりする絶好のまめぶ汁日和?も相まって、大盛況を博していました。
昼頃の訪問でしたが、既に大鍋2杯目の仕込み分も半分程度まで減っていた程です。
いつもの味、ほっこりする味。ごちそうさまでした!


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東日本大震災の記憶風化防止イベント [東北]

東日本大震災発生から間もなく6年を迎えます。
震災の記憶が風化することを防ぐべく、東京でイベントが開催されました。

「東日本大震災の記憶風化防止イベント 〜 3.11「忘れない」が支援の新たな一歩となる〜」
2017年3月3日(金) 11:00〜17:00
東京国際フォーラム 地上広場・ホールB7

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本イベントは、5年の節目を迎えた昨年度より開催されているものです。
ステージイベントでは、震災語り部による講話、日テレ・ベレーザ岩清水選手による復興支援の呼びかけ、岩手県宮古市の伝統芸能「黒森神楽」の披露等が行われました。

●知って応援

・「被災地の今」写真パネル展
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東北4県の新聞社より提供された震災当時や復興への取り組みの写真を展示。
当時の写真には胸が締め付けられるも、目を背けてはならないと静かに向き合いました。

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三陸鉄道が全線復旧を果たした際の一コマ。

・みんなで書いて、届けよう!「メッセージコーナー」
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三陸鉄道南リアス線 恋し浜駅(岩手県)の「ホタテ絵馬」には、今村復興大臣もメッセージを寄せられています。

・映像コーナー(震災アーカイブ)
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岩手県制作による「岩手復興ドラマ」2作品が、県内の上映会に先駆け初披露されました。
それぞれ三陸町吉浜と大船渡市中心街を舞台に物語は展開します。
制作陣と役者さんの想いが伝わってくる、丁寧に紡がれた作品たちです。
ストーリーテラーを務められた村上弘明さんの「被災された方々の心の復興が果たせた時こそ、支援して下さった方々への恩返しが果たせると思います」という言葉に心を打たれました。

●行って応援

・観光PRコーナー
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三陸鉄道ブースでは、各種オリジナル商品を販売。
震災発生当時、災害対策本部で実際に使用された物品の展示も行われました。

●食べて応援

・郷土料理の販売コーナー
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なみえ焼そば (福島県)
店員さんお勧めの炒り胡麻、一味唐辛子、マヨネーズをトッピング。
特に炒り胡麻の香ばしい風味が焼そばとベストマッチでした。

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仙台せり鍋 (宮城県)
醤油仕立ての汁に、せりと鶏肉がどっさりと。
せりの春菊に似た食感と濃い口の汁に体が温まりました。

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気仙沼フカフカ団子 (宮城県)
鶏肉とサメ肉のつくね団子です。
サメ肉を初めて食しましたが、多少のクセがありますね。

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ホタテ浜焼き (岩手県)
炭火で焼かれた大槌町産の立派なホタテ。
アツアツを口に含むと、ジュージーな磯の香りが広がりました。

被災された各地に足を運ぶと、発生から6年を迎える今でも物理的な復興すら、まだまだ途上であることを痛感します。
あの日見たこと、体感したことを忘れず、今後も向き合っていくつもりです。


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つばきまつり&大船渡グルメ満喫の旅 [大船渡市]

花巻のマルカン大食堂を後にし、沿岸を目指します。
到着したのは、大船渡市の盛駅。
JR大船渡線BRTと三陸鉄道南リアス線の接続駅です。

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団体のお客さんを乗せた三陸鉄道の貸切列車が出発していきます。
三陸鉄道とJRのスタッフさんは、列車の姿が見えなくなっても、ずっと手を振られていました。

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訪問当日は土曜日ながら、太平洋セメントの工場は稼働日の様です。
岩手開発鉄道の石灰石輸送列車が行き違う光景を見ることも叶いました。

"鉄分"を補給したところで、栄養分の補給といきましょう。
盛へ行くと、必ず立ち寄るのが「THE BURGER HEARTS」さん。
実に9ヶ月もご無沙汰してしまいましたが、マスターは覚えていて下さいました(T▽T)

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お勧め頂いた季節限定の「ほうれん草バーガー」をオーダーしてみました。
上から順にオニオンリング、ほうれん草、ビーフパティ、スライストマト、レタスとボリュームたっぷり。
地元&県内産にこだわった食材の奏でるハーモニーは、絶品でありました。

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こちらはティータイム(14時〜17時)限定のホットケーキ。
サクサクした表面と中のふんわりとした食感の違いが楽しく、口の中に上品な甘みが広がります。
目玉焼き&ベーコン添えや、フルーツ&ホイップ添えもチョイス出来ますよ。

今回は大船渡で一泊するので、帰りしなに「明日も来ます!」と予告してしまいました。


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冬期限定の椿クレープは、その可愛らしさ、美味しさとも健在です。

お店の一角には地元の作家さん達によるアクセサリーの販売コーナーが設けられています。

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Likka Lusikkaさんの「恋し浜ホタテストラップ」を購入しました。

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こんなところに三鉄を発見! (三鉄があしらわれたマスキングテープもお店にて販売中です)

大船渡駅前のホテルへチェックイン。暫し休息を取った後、本日の総仕上げです。

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大船渡屋台村にある、おでん「喜楽」さんへ。

こちらも9ヶ月振りの訪問ですが、お店へ入った瞬間、女将さんが「あら?いらっしゃい」と優しく出迎えて下さいました。

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三陸の早採りワカメとメカブのコリコリとした食感にビールが進みます。

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丁寧に仕事が施され、しっかり味の沁みたおでんは、相変わらずの逸品です。
「ロールキャベルもあるのだけど、さっき入れたばかりで味が沁みてないから」と女将さん。
食べたい衝動を抑え、次回訪問時のお楽しみにしました。

次回訪問と書きましたが「喜楽」さんは今年のゴールデンウィークを最後にお店を畳まれる予定とお聞きしました。
前にお聞きした際よりも期間こそ延びたものの、閉店される方針に変わりはないそうです。
またお邪魔させて下さいね。

一夜明けて「世界の椿館・碁石」へやって来ました。

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こちらでは「第20回つばきまつり」が開催されています。(3月20日まで)

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館内には、世界13ヶ国550種もの椿が咲き誇っています。
椿がこんなにも多品種であることを初めて知りました。

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ん!? 椿越しに見えるその姿は…?

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大船渡のPRキャラクター「おおふなトン」でした!
ランニングマンを踊ってくれてたり、キレキレなブタ…もとい、椿の妖精です。

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鉄神ガンライザーも降臨! 第18代大船渡つばき娘さんを交えたスリーショットも披露してくれました。

旅の締めくくりは、今日も「THE BURGER HEARTS」さんへ。

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ジューシーなパティを存分に味わえる「BHバーガー ダブル」
あまりの美味しさに、いつも我を忘れて一気に完食してしまいます。

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「恋し浜帆立バーガー」はランチプレートでオーダー。
今の時期だけ卵を抱えた恋し浜帆立が味わえます。

花巻、大船渡とも久々の訪問となってしまいましたが、これからはペースが上がりそうです。


タグ:大船渡
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おかえり!マルカン大食堂 [花巻市]

昨年6月に惜しまれつつ閉店した、花巻の老舗デパート「マルカン百貨店」
昭和の雰囲気を色濃く残す大食堂が人気を博していました。
まちづくり会社によってビルの運営が引き継がれることとなり、2月20日に『マルカンビル大食堂』として、再オープンを果たしました。
(訪問日:2017年2月25日)

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JR花巻駅から徒歩約15分。
お目当てのビルは、かつてと殆ど変わらない姿で出迎えてくれました。
百貨店時代に存在した5階100円ショップの案内が残されていますが、現在は1階と6階大食堂のみの営業となっています。

<参考> マルカン百貨店時代 2016年3月撮影
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外観上の差異は、ネオン看板が撤去された程度。
事実、ビルの所有者はマルカングループのままです。

時刻は午前10時。
大食堂の営業開始まで1時間ありますが、店舗内へ入る事が出来ました。
セレクトショップへと生まれ変わった1階フロアも実に魅力的ですが、後ほどお邪魔する事としましょう。

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エレベータ前には「巻いてけ、マルカンソフトちゃん。」の顔出し看板が鎮座。

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マルカン名物の一つである、キリンの身長計も健在です!

警備員さんに誘導され、エレベータで6階へ。
先客の皆さんに従い、階段沿いに伸びる行列へ加わりました。

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階段スペースには「MARUKAN IMAGES 〜マルカン思い出写真集〜」に使用された写真や、マルカン百貨店閉店時の寄書きが展示されています。

メニュー選びを兼ねて、大食堂の入口を覗いてみることに。

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百貨店の頃と比べて若干メニューの数は減りましたが、徐々に増やしていく方針の様です。
大食堂は照明器具もテーブルも、特徴的な箸入れもそのまま。
ただ、各テーブルに備え付けられていたお茶入りのポットは姿を消し、フロア中央の給湯器へと交代していました。

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人気のマルカンワッフルも販売継続です。
あんこ&生クリームの1種類のみとなり、1家族2つまでの購入制限が掛けられています。

開店時間の午前11時となりました。
行列が進むと共にワッフルもどんどんと減っていきます。
私の番になった時は残り2つ! ギリギリ購入することが出来ました。

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天使があしらわれたビニール袋も懐かしいの一言。
モチモチとした食感のワッフルは、かつてと変わらぬ味でした。

久しぶりのマルカン大食堂で何を食べようか。
ここはやはり定番のナポリカツを…と思ったものの、今回は敢えて他のメニューを選んでみました。

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玉子丼 (税込460円)
たっぷり盛られたご飯の上に、出汁の効いた玉子とじがどっさり。
アツアツをかき込むと、口の中に幸せが広がります。

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ミニカレー (税込300円)
マルカン大食堂の特徴は、何れもメニューも手の込んだ仕込みの上で作られていること。
カレーもピリ辛で食が進む味わいです。

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ソフトクリーム (税込180円)
定番以外のメニューに挑戦したものの、やはりこれだけは外せません。
応援グッズとして販売されている「マルカン食堂ソフトクリームストラップ」と一緒に記念撮影してみました。
箸で食べる10段ソフトクリームも、以前と全く変わりません。

変わらないと言えば、百貨店時代にお見掛けしたベテランスタッフさんやウエイトレスさんがご健在である事も、実に嬉しい出来事でした。

お昼を迎え、入口にはまだまだ大行列が出来ています。
お腹も心も一杯になったところで、席を立ちました。
また何時でも食べに来る事が出来る。その喜びを噛みしめながら。

入店時に気になっていた1階フロアを巡ることにします。
「Marble +」という新名称の元に、コーヒースタンド、セレクトショップ、地元の名産品コーナーと、百貨店時代とは大きく様変わりしていました。

セレクトショップ「5th SEASON」
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マルカンソフトやキリンの身長計をデザインしたグッズ、大食堂の照明をモチーフにしたアクセサリー等が並んでいます。

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有名なポップアートへのオマージュでしょうか。
丸いスープ缶だからマルカン!?

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フォッ フォッ フォッ フォッ フォッ!
「マルカン星人Tシャツ」と「マルカンビル大食堂ソフトクリームピンバッジ」
どちらも即買いでした。

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訪問当日はオープン記念イベントが開催されており、マルカンソフトを模したランプシェードのワークショップに挑戦してみました。
手前が拙作です。マルカンソフトに見えますでしょうか?(汗)

花巻市民の皆さんによる熱意で昭和の大食堂は息を吹き返しました。
訪れたばかりなのに「次は何を食べに行こうか?」と、早くも思案しているところです。


マルカンビル
岩手県花巻市上町6-2
アクセス:JR花巻駅より徒歩約15分/路線バス 上町バス停下車徒歩1分

●1階フロア Marble+
営業時間:9:00〜18:30 ※セレクトショップ「5th SEASON」は10:30〜18:30
定休日:毎週水曜日

●6階フロア マルカンビル大食堂
営業時間:11:00〜18:30 ※ラストオーダー18:00
定休日:毎週水曜日


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野田村が輝き続ける方策を学んだのだ [野田村]

去る2月13日(月)、岩手県・野田村生涯学習センターに於いて、藻谷浩介氏講演会「ちっぽけな村が輝き続ける方策」が開催されました。

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少子高齢化による過疎対策は、各地とも待ったなしの状況です。
人口約4,400人の野田村は、どんな未来を迎えるのでしょうか?
興味深い講演が開催されると聞きつけ、聴講して参りました。

『デフレの正体』『里山資本主義』等の著書で知られる藻谷氏の講演は、綿密に分析されたデータによる非常に説得力のある内容でありました。
世代別人口分布による分析では首都圏一都三県の方が遥かに危機的状況であること、人口減に悩む中でも子供世代が増加している村町が存在すること、野田村の規模だからこそ出来る方策があること…。

2時間に及ぶ熱のこもった講演でありましたが、立ち席も多数出る盛況振りに地域の方々の高い意識が表れていたと思います。

野田村で従前より行われている施策の先見性の高さを再認識した反面、東京在住の私はお先真っ暗な状況であることを思い知りました。
いやはや、他地域に対する興味と同じ位、先ずは己の居住地域について学ばねばなりませんね。
貴重な講演をありがとうございました。


タグ:野田村
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ニッポン全国鍋グランプリ2017 [岩手]

ご当地鍋日本一決定戦!
「ニッポン全国鍋グランプリ2017」
開催日時:2017年1月28日(土)・29日(日) 10:00〜15:00
開催場所:埼玉県和光市 和光市役所「特設会場」

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日本全国から実に60団体が集結し、日本一の鍋を決める「ニッポン全国鍋グランプリ2017」へ行ってきました。
今年で13回目の開催となる大会ですが、私が知ったのはつい数日前のこと。
遅ればせながらの初参加となりました。
(訪問日:1月29日)

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パネルにずらりと並んだ60種類もの鍋、なべ、ナベ…。
何れもご当地食材を活用した地域密着型の鍋料理であることが特徴です。

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好天に恵まれたこともあり、会場内は大勢の参加者で賑わっています。

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こちらのステージでは、ご当地アイドルさんがパフォーマンス中の様ですね。

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移動中には、チーバくんにも遭遇しました。

熟考しばし、3つの鍋に絞り込んで、いざ実食です。

●がんがん鍋 (北海道赤平市・赤平市特産品推進協議会)
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「水曜どうでしょう」の"ミスター"こと鈴井貴之氏の地元 赤平市が参戦。
実は当イベントの事を知ったのは、ミスタさんの応援ツイートが切っ掛けでした。
そういった訳もあり、敬意を表して最初の一杯をいただきます。

白味噌ベースの汁に豚ホルモン、豆腐、大根、人参、ごぼう、こんにゃくといった構成。
特筆すべきは、ホルモンに全くクセが無いこと。
私自身はホルモン好きなので、クセがあっても構わないのですが、この鍋があれば白飯を幾らでも書き込めそうな美味しさでありました。


●いわいずみ炭鉱ホルモン鍋 (岩手県岩泉町・いわいずみ炭鉱ホルモン発掘隊)
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ホルモン鍋が続きます。
こちらはスパイスが効いた醤油ベースの汁に豚ホルモン、キャベツ、豆腐のシンプルな組み合わせ。
岩手で食す豆腐の味には、いつも感動します。
こちらは辛口のお酒やビールがぴったりな大人の味わいですが、これまたご飯との相性も良さそう。


●南部かしわと新芽ワカメひっつみちゃんこ鍋 (岩手県盛岡市・ちゃんこ太五郎)
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優しい味わいの白味噌スープに、雫石の南部かしわ、南部かしわのつくね、県産小麦「ゆきちから」のひっつみ、白菜、油揚げ、そして宮古市重茂の新芽ワカメと、岩手の食材盛り沢山な一品。
味の染み込んだ具材と、新芽ワカメのコリコリした食感のコントラストが嬉しい味わいでした。

食べ比べがテーマのイベントながら、各ブースさんともサービスたっぷりによそって下さったお陰で、3杯頂いたら満腹になってしまいました。
カニ鍋やシチュー、更にはチャウダーと多種多彩な鍋は、次回頂くとしましょう。

アンテナショップコーナーにも岩手県岩泉町から出店していると聞きつけ、お土産を買いに向かいます。
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イワナやヤマメの塩焼きが食べられるとあって、行列が出来ていました。

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岩泉町うれいら通り商店街の老舗菓子店「志たあめや」さんのお菓子を購入です。
みそパンとは、また懐かしい!


「ニッポン全国鍋グランプリ」は来場者による投票で順位が決定されます。

私が食した3種類の内「いわいずみ炭鉱ホルモン鍋」が、協賛社賞「キリン一番搾り賞」(キリンビール購入者が「一番ビールに合う鍋」を投票)と地域活動賞(昨夏の台風による水害から復興を目指す地域に敬意を表する)の二つの特別賞を受賞しました。
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そして、栄えある今年のグランプリ(金の鍋賞)は「もちぶた炙りチャーシューバージョンとん汁」(千葉県八千代市・街づくり市民の会)が受賞しました。
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いやはや、初参加にして大満足なイベントでありました。
ごちそうさまでした。


タグ:岩手 盛岡 岩泉
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盛岡文士劇 東京公演 [盛岡市]

かねてよりお世話になっている方にお誘い頂き、盛岡文士劇の東京公演を観劇する機会に与りました。

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初の東京公演にして、演劇のメッカである紀伊國屋ホールでの開催です。

歳末たすけあい運動の一環として開催される盛岡公演は、毎年チケットが即完売になる人気っぷりと言います。
その人気を裏付けるかの様に、東京公演も満員御礼の大盛況でした。

公演は下記の三部構成。

第一部 現代物「もりおか物語」
出演:畑中美耶子氏(もりおか歴史文化館館長)、大塚富夫氏(IBC岩手放送アナウンサー)、高橋佳代子氏(フリーアナウンサー)

第二部 実行委員会による口上

第三部 時代物「みちのく平泉 秀衡と義経」
出演:井沢元彦氏(作家)、内館牧子氏(脚本家)、金田一秀穂氏(言語学者)、ロバート・キャンベル氏(日本文学研究者)、平野啓一郎氏(作家)、久美沙織氏(作家)、柚月裕子氏(作家)、谷藤裕明氏(盛岡市長) ほか
声の出演:高橋克彦氏(作家)

アドリブの様に見えたり、辿々しくカンペを読んでいる様に見えたシーンも、実は練りに練られた演技であった事を観劇後に知り、驚きを新たにした次第です。
盛岡公演の現代物には、かつて久慈の喫茶店でお会いした事のあるアナウンサーさんが出演されていたとか。
そちらも観たかったです…。

多彩な出演陣とあって、ロビーも公演祝いの花で埋め尽くされていました。
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ファーストレディからのお祝い花に始まり…

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大御所からも続々と

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特に来場者の注目を集めたのは、こちらのお祝い花でした。

ジャニーズ事務所から内館牧子氏に贈られた花には、直筆メッセージが添えられていたのです。
僭越ながら、ご紹介させて頂きます。(順不同)

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東山紀之氏・岡本健一氏

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松岡昌宏氏 (TOKIO)

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三宅健氏 (V6)

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森田剛氏 (V6)

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滝沢秀明氏 (タッキー&翼)

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今井翼氏 (タッキー&翼)

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松本潤氏 (嵐)

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山下智久氏

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藤ヶ谷太輔氏 (Kis-My-Ft2)

貴重な機会を設けて下さったSさんに心より御礼申し上げます。


タグ:岩手 盛岡
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「北限の海女」の歴史に触れた日 [岩手]

れきぶん講座「陸奥物語 北限の海女 ーその歴史と民俗ー」

日時:2017年1月22日(日) 13:30~15:30

会場:もりおか歴史文化館 研修室

 

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「北限の海女」に関する講座を受講すべく、盛岡の地へ行ってきました。

講師は、歴史学者であり、岩手県立博物館館長も務められた、金野靜一先生です。

金野先生は、戦後まもなく久慈高校にて3年間教鞭と取られた経験がおありであるとか。

先生の多岐にわたる見識から様々な内容のお話しを披露して下さいましたが、その中から今回のテーマである「北限の海女」についての講義をまとめさせて頂きます。

 

 

"あま"は海に潜り、貝や海藻を採集する人の事を指します。

女性の場合は「海女」、男性の場合は「海士」。

どちらも読みは「あま」です。

女性中心となった理由は、男性はより高収入が望める出稼ぎへ出る事が多く、夫の留守中に妻が海女として生計を立てたからと言います。

また、水中で息を止める時間の長さ、冷気に耐える我慢強さとも、女性は男性に比べ2~3倍高く、より適しているのだそうです。

 

海女は長き歴史を誇っており、日本最古の和歌集である「万葉集」にも、収められています。

 

万葉集 第11巻

 「伊勢の白水朗(あま)の 朝な夕なに潜くとふ 鰒の貝の獨念(かたもひ)にして」

 

東北地方の海女文化に関しては、民俗学者 柳田國男氏が昭和3年に宮城県松島にて「北限の海女」と紹介した記録が残っています。

一方、仏教信仰の高まりに合わせ、天台寺(岩手県二戸市)への奉納品として、野田村から牛の背に積まれた海産物が奉納されたと言われています。

当然ながら奉納する海産物を採取した人が居る訳で、岩手の地に於いても同時期から海女文化が継承されていたのではないか?というお話しでした。

 

金野先生は、昭和44年~45年に久喜・大尻・小袖の各地区に於いて「北限の海女」に関する調査を実施しています。

海女の家に生まれた娘は、幼き頃から親と一緒に漁へ出て、その所作を覚えたといいます。

潜って漁をすることを「かつぐ」と呼んでおり、漁に従事する人は「かつぎ人(と)」と言われました。

かつぎ人は17歳で一人前と認められます。

それまでは「半白(はんしろ)」と呼ばれ、取り分も大人の半分に制限されていました。

 

当時は協同採集制を取っており、夕方に頭取がやって来ると、全員の収穫量をまとめ、均等に配分していました。

自給自足を保つ為に、当時は集落の戸数も50戸前後に留めていたそうです。

海女は上半身裸で潜っていましたが、他所者には漁を行う姿を見せなかったといいます。

当時は”松島めがね”と呼ばれる左右のレンズが独立した物を使用していました。

その名は、出稼ぎ先の松島で買ってきたことに由来しています。

 

この地区では、集落で葬儀を行う際、さらし木綿を縄の様にまとめ、棺の後ろにつけたそうです。

その綱を持つ事が出来るのは、女性のみ。

故人と一番関係の深かった人から順にすがり、最後に泣けと命令され泣く風習が残っていました。

それぞれ「縁の綱とり」、「泣き女」と呼ばれた風習です。

恐らく百済から日本へ伝播した風習と思われますが、場所・時代によって変容する中で、そのまま残っていたのは非常に珍しいとのことでした。

 

 

休憩なし、約2時間に及ぶ講義でありましたが、次はどんな話題に触れられるのであろう?と楽しみながら学ぶことが出来ました。

貴重な場を設けて頂き、ありがとうございました。

 

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盛岡城跡公園の池も、すっかり雪化粧。

講義は熱かったものの、外は寒かった…。

 


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元祖有名駅弁と全国うまいもの大会 [三陸]

「第52回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
開催期間:2017年1月12日(木)〜24日(火)
開催時間:10:00〜20:00 ※18日(水)は17:00閉場、24日(火)は18:00閉場
会 場 :京王百貨店 新宿店 7階大催場

「ふるさと祭り」に続き、またまた食の話題です。
半世紀以上の歴史を誇る元祖駅弁大会が開幕しました。
(訪問日:2017年1月12日)

期間中に販売される駅弁&グルメは、実に300種類以上! また、会場内は例年大混雑となります。
京王百貨店の特設HPに掲載されている折込チラシと駅弁リストを参考に、優先順位を決めて赴きました。

先ずは大会の花形である駅弁から。

●三陸鉄道 久慈駅 (岩手県) 「磯の宝弁当」 <ブース番号:A-3> ※各日700食販売予定・18日(水)まで
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久慈駅と言えば”幻の駅弁”とも称される「うに弁当」を想起される方も多いかと思います。
その「うに弁当」で知られる三陸リアス亭さんが、新作駅弁を送り出しました。

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「磯の宝弁当」と名付けられた新作駅弁。
うにエキスで炊き上げられたご飯の上には、蒸しうにに加えて、あわび、錦糸卵、いくらが盛り付けられています。
彩りと共に、味と食感の変化を楽しめる逸品でした。

あの「うに弁当」と同じ会社の新作である事が周知されていないのか、初日に関してはスムーズに購入する事が出来たことを付け加えておきます。
今回も実演販売の盛り付け役として三陸リアス亭のお母さんも参加されていますので、購入の際はお姿を探してみて下さいね。

●東北本線 郡山駅 (福島県) 「海苔のりべん」 <ブース番号:B-5> ※18日(水)まで
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"のり弁"と言えば、お弁当の定番中の定番であり、持ち帰り弁当チェーンの人気商品でもあります。
以前より気になっていた駅弁を初購入してみました。

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蓋を開けると、ご飯、おかずとも期待通りの構成。
海苔の下には鰹節と昆布の佃煮が潜んでおり、中間層にも海苔が敷き詰められています。
おかずは何れもとても品の良い味付けです。
焼鮭のほんのりとした塩味が嬉しく、添付の醤油に出番はありませんでした。
この弁当を携えて旅に出たい…そう思わせる傑作です。

この他に輸送駅弁コーナーで購入した駅弁のご紹介は後ほど…。
続いて、併設されている全国うまいものコーナーです。

●ほたかや (群馬県沼田市) 「上州沼田名物焼まんじゅう」 <ブース番号:D-6> ※18日(水)まで
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群馬名物の焼まんじゅうと共に、沼田が真田の里であることをPRしています。
そう捉えると、焼かれているまんじゅうが六文銭に見えてくる!?

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定番の「あん無し」を1本。
まんじゅうと言っても焼きたては軽い食感でパクっといけます。
濃厚な甘さの味噌ダレが口いっぱいに広がり、至福のひと時を過ごしました。

●菅原ぶどう園 (岩手県花巻市) 「ぶどうジュース」 <ブース番号:D-3>
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口直しにさっぱりとした物を飲みたくなり、こちらのブースを見つけました。

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瓶入りジュースの試飲も行われていましたが、折角なので1杯いただくことに。

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濃厚にも関わらず、後味さっぱり。
一口ずつしっかり味わいたくなる絶品です。
荷物の多さから今回は見送りましたが、瓶入りを購入すべく再訪しようと思います。

さて、前述した輸送駅弁のご紹介です。
輸送駅弁は<ブース番号:A-0>で一同に販売されています。 
※但し「母恋めし」や「峠の釜めし」等、一部の輸送駅弁は<ブース番号:D-1>で販売。
販売個数に限りがある為、開場直後に完売宣言されていた物もありました。

●東北新幹線 八戸駅 (青森県) 「スタミナ源たれ 牛&豚肉弁当」
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"源たれ"に何故か反応してしまった東京人…。
私は"源たれ"に岩手県北地域で出会いました。

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リクツじゃないんですよ

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見ての通り、肉をガッツリと味わえる駅弁です。
しかも、源たれをかけて。
自宅での夕食にしたので、生野菜サラダを添えて栄養バランスを整えました。

●東海道本線 神戸駅 (兵庫県) 「リラックマだららん釜めし」
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ラストは、何故かキャラ弁です。

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パッケージに加えて、容器もリラックマ柄になっています。

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御開帳!
リラックマの大好物ホットケーキと団子を、それぞれ伊達巻と蒲鉾で再現しています。
お味の感想を続けたいところですが、翌日の朝ごはんになる予定ですm(_ _)m
こちらの駅弁は東京駅等でも購入出来る様ですね。

エンゲル係数と体重計の数値を見るのが怖い、今日この頃です…。
ごちそうさまでした♪

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こちらはモバイル会員限定特典である「駅弁大会クールバッグ」です。
条件等の詳細については、駅弁大会公式HPをご参照ください。


タグ:岩手 駅弁 久慈
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ふるさと祭り東京2017 [岩手]

「ふるさと祭り東京2017 日本のまつり・故郷の味」
開催期間:2017年1月7日(土)〜15日(日)
開催時間:10:00〜21:00 ※10日は19:00まで、15日は18:00まで
会 場 :東京ドーム

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東京ドームに於いて、新春恒例のイベントである「ふるさと祭り東京」が開催されています。
(訪問日:2017年1月7日)

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会場へ続く階段を降りる際、真っ先に目に入ったのが、こちらの看板です。
秋田県…あきたけん…なるほど!
某通信キャリアとのタイアップかと錯覚しました。

●お祭りひろば
青森県八戸市の「八戸南部民謡」と「八戸法霊神楽」が披露されると聞きつけ、見学することに。

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「八戸南部民謡」

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「八戸法霊神楽」

法霊神楽の演舞前には、観客に対しても祈祷を行って下さいました。
平穏な一年となります様に。

●にぎわい市
全国各地選りすぐりの名産品、特産品が所狭しと並んでいます。

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うにすけさん、こんにちわ♪

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ブース番号A-21 久慈広域観光協議会 (岩手県久慈市)
職人さんが手削り昆布の実演販売を行っています。
真向かいの鳥取県ブースには「すなば珈琲」も出展していますよ。

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ブース番号A-19 八戸市 (青森県八戸市)
昨年その美味しさに唸った、八戸前沖さばの串焼きと地ビールのセットです。
この串焼きなら何本でもいけますわ。

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ブース番号A-33 お菓子の沢菊 (岩手県久慈市)
銘菓ぶすのこぶ、山ぶどうチーズケーキ、海女の塩プリン等を販売。

岩手県からは他にも美味しい食が揃っています。
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ブース番号A-37 一関ミート・いわて蔵ビール (岩手県一関市)
あらびきフランク、厚切りハムステーキ、いわて蔵ビール

ブース番号A-52 佐々木製菓 (岩手県一関市)
南部せんべい

「フジテレビ系列ご当地テレビ局オススメ逸品ストリート」
ブース番号D-26 岩手めんこいテレビ・JF岩手漁連 (岩手県盛岡市)
ふるさと祭り東京限定 岩手三陸丼

「ご当地スイーツマルシェ」
ブース番号S-3 なかほら牧場 (岩手県下閉伊郡岩泉町)
自然放牧ソフトクリーム、なかほら牧場のふるさとパフェ

●第8回 ご当地どんぶり選手権
全国から15種類のどんぶりが集結!
全種500円均一(チケット制)のハーフサイズです。
目移りする中、2種類のどんぶりを選んでみました。

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ブース番号Z-4 八戸銀サバトロづけ丼 (青森県八戸市)

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脂の乗った銀サバは、とろける様な味わい。
前回大会グランプリも納得の逸品でした。

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ブース番号Z-11 秩父わらじ豚味噌丼 (埼玉県秩父市)

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どんぶりから大きくはみ出す迫力のわらじとんかつと、味噌漬けがボリューム満点!
味噌は甘めの味付けで、名古屋の味噌カツを彷彿とさせます。

食べて、呑んで、楽しんで、とたっぷり満喫した一日でした。


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知られざるエピソードを求め盛岡へ [いわてアートプロジェクト2016]

いわてアートプロジェクト2016
「ホセ・マリア・シシリア展 SAND CASTLE」
ギャラリートーク
2016年12月10日(土) 13:30〜14:30
もりおか啄木・賢治青春館

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もりおか啄木・賢治青春館にて開催中の「ホセ・マリア・シシリア展 SAND CASTLE」には、幾度か足を運ばせて頂いて参りました。
本作品展における特徴の一つは、各作品に題名や解説文の類が一切添えられていないことでしょうか。
見学した者が自由に想像して欲しいという意図によるものとお聞きしておりますが、今回ギャラリートークと題した催しが行われると知り、再訪に至りました。

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展示されている作品は、東日本大震災で被災された各地に於けるワークショップ活動を通じて制作された物です。
そのワークショップ活動に同行されたスタッフさんが、当時のエピソードや制作意図について、一作品ずつ丁寧にお話し下さいました。

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岩手県山田町で開催されたワークショップの作品です。
バケツの中におもちゃが石膏で固められています。
参加されたお子さんには「あなたの大切な物を入れてください」と指示されたそうです。
スタッフの方は「大切なおもちゃを手放すなんて躊躇するのではないか?」と心配されたと言いますが、予想に反して殆どのお子さんが制作に参加したと言います。
「大事にしていたおもちゃは殆ど流されちゃったけれど、大切にとっておいてくれるなら」と、話していたそうです。

貴重なお話の数々に接し、作品に対する思いを新たにしました。

以下、余談となります。
せっかく盛岡を訪れたのだからと、作品展へお邪魔する前に気になっていたお店で昼食をとりました。

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菜園にある「銀河食堂」さんへ。

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岩手のブランド米2種類を食べ比べ出来るお店です。
「金色の風」は、達増知事&のんさんによる発表イベントが行われたばかり。
期待が膨らみます。

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昼の部で提供されている「銀河御膳」(1,500円・数量限定)です。
おかずが盛り沢山な上に、何れもご飯がすすむ絶妙な味付けでした。

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「金色の風」です。
一口噛みしめる毎に甘みが広がる美味しいお米でした。

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ご飯はセルフサービスによるお代わり自由です。
2膳目は「銀河のしずく」を頂きました。
「金色の風」と食べ比べると、味の違いが判ります。
どちらも甲乙つけ難い美味しさでした。

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お土産は盛岡のソウルフードである福田パン。
久々に本店を訪れたものの、相変わらずの大盛況でありました。


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野田村の食材でピッツァ作りなのだ [野田村大学]

去る12月4日(日)、野田村大学 文化教養学部 のだ食研究コースの授業が行われました。

今回のテーマは…
「野田村の食をふんだんに使ったピッツァ作り」

当日の模様を振り返ります。

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会場となった教授のログハウスには可愛いイラストが♪
十府ヶ浦を眼下に望む絶好のロケーションながら、生憎の曇天でした。

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「野田村の食をふんだんに…」の言葉通り、とびっきりの食材ばかりです。
特に"荒海ホタテ"は、当日開催された「野田ホタテまつり」会場で購入してきたもの。
荒海ホタテの買い出しも授業の一環ながら、私は都合によりピッツァ作りからの合流となりました。

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陸中野田駅すぐそばイタリアン・カフェ・レストラン「おすてりあばいげつ」のシェフ直伝レシピに則り、2種類のピッツァ作りに挑戦です。

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野田ホタテまつり直送の新鮮な荒海ホタテを捌いていきます。
私も捌きましたが、以前と比べたら多少は上達したかな?と。(自画自賛)

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並行して生地作りも進められていますね。
ホタテと生地以外の食材は、理事長&教授が事前に準備して下さいました。

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一方で教授はピザ窯の温度調整に余念がありません。

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出来上がった生地に具材達をトッピングしていきます。

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これは美味しいに違いありません!(確信)

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教授の手により、いよいよピザ窯へ。

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焼き立てアツアツを皆んなでいただきま〜す!
ハフハフ…おいしい〜!!

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焼きホタテも出来上がりました。
荒海ホタテは調味料なしで絶妙な塩加減になります。

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ホタテの殻を使ったグラタンも作ってみました。

美味しい食材の数々を絶好のロケーションで頂けるなんて、あゝ幸せ…。
ごちそうさまでした!

関係者の皆様、後から来ておいて一番先に帰ってしまい、申し訳ありません…m(_ _)m


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