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東京で「のだ塩ソフト」が食べられるのだ!(10/27追記) [野田村]

先日、野田村へ"帰った"時のことです。

『農家食堂つきや』さんで美味しい黒豆茶をすすりながら、まったりしていたところ、オーナーの信子さんから驚くべき一言が発せられました。

「最近、ウチの野菜を東京のお店で扱って貰ってるの。のだ塩ソフトもあるのよ。」


のだ塩ソフトは、『道の駅のだ』で販売されているソフトクリームです。

天然塩"のだ塩"と食用菊を使った、バニラの甘みと塩気のバランスが絶妙な野田村名物であります。

東京でも催事等で食せた事はありましたが、聞けば常設店で取り扱っているとのこと。

しかも、お店は我が家から程なく、直ぐに周辺の地理が思い浮かぶ場所です。

詳細をしっかりメモしたことは、言うまでもありません。

東京へ舞い戻った私は、早速そのお店へお邪魔してみることにしました。

(訪問日:2017年10月23日)


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都営新宿線東大島駅 大島口出口から国道14号線方向へ歩くこと約9分。

目的のお店である『ふるさとの駅』へ到着です。


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当日は強風が吹き荒れていた為に店内へ仕舞われていましたが、のだ塩のノボリが目印です。


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東京で「のだ塩ソフト」に巡り会えるなんて…(胸熱)


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現地と同様にコーンとカップが選べます。

早速ペロリ。そうそう!この塩気がたまらないんです!!


スタッフさんへ「野田村で信子さんに教えて頂きました」とお話ししたところ、社長さんへ取り次いで下さいました。

去る10月13日にプレオープンを迎えたばかりのお店で、社長さんは野田村大学の事もご存知ばかりか、以前より村長さんとお知り合いなのだとか。

まさか亀戸で野田村・久慈・洋野・普代のお話しが出来るとは、嬉しい驚きでした。


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お店のメインは、各地の食材を使ったお弁当の販売です。

メニューは日替わりで、当日は4種類が並んでいました。


<10月23日のお弁当メニュー>

・刺身三種盛り弁当 650円

 鳥取県米子産のカンパチ・白イカ・ワラサと岩手産の副菜

 ※刺身盛りは、注文を受けてから盛り付けて下さいます。


 当日の副菜は、ほうれん草と鶏胸肉のサラダ、野菜の煮物、卵焼き、お新香でした。

 野菜は全て野田村産、鶏肉と鶏卵も岩手産と、オール岩手の副菜です。


・鶏の照り焼き弁当 450円

 岩手産鶏肉の照り焼きと岩手産の副菜

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・ローストポーク 450円

 野田村のブランド豚 南部福来豚のローストポークと岩手産の副菜

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・ヒレカツ弁当 450円

 野田村のブランド豚 南部福来豚のヒレカツと岩手産の副菜

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・ご飯 150円

 新潟産こしひかりに岩手・久慈産のピーマン味噌が添えられています。

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材料の産地と質にこだわっている上、日本料理で腕を磨いた職人さんが調理されています。

生産者との直取引に加え、肉はかたまりのまま仕入れる等の工夫によりコストを抑えているとの由。

今回は南部福来豚のお弁当2種を購入しましたが、数ランク上の価格帯でもおかしくない内容&美味しさでした。

当日販売されるお弁当のメニューは、facebookにて告知されます。


のだ塩ソフトとお弁当に加え、各地域の隠れた特産品の紹介にも力を入れています。

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カウンターの一角には、野田村産のだ塩と洋野町産お豆腐のたれが並んでいました。


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日によっては、野田村の信子さんから直送される新鮮な野菜も格安で提供されています。


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こちらは鳥取で採れた海藻のアカモクを乾燥させたもの。

パッケージに書かれている様に、温かな汁物へ入れると磯の香りが引き立って美味しいとの事ですが、アレンジレシピを実演して下さいました。


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鳥取産アカモクと白イカ、そしてのだ塩を使ったピザです。

ご厚意に甘えて試食させて頂くと、口に入れた瞬間アカモクの香りがふわっと広がりました。

白イカはやわらかく、のだ塩もアクセントとして効いています。

野田村で醸造されている山葡萄ワインと組み合わせたら、これまた最高でしょうね!

ピザソースは、アカモクとのだ塩、そして驚くべき食材で構成されています。

正に目からウロコのレシピについては、ぜひお店でお確かめ下さい♪


最後になりましたが、お店に関する詳細情報です。


『ふるさとの駅』亀戸9丁目店

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・住 所 :東京都江東区亀戸9-16-1

・営業時間:11:00〜19:00

・定休日 :土日祝日

・アクセス:都営新宿駅「東大島駅」大島口下車 徒歩9分

      JR総武線「亀戸駅」東口下車 徒歩20分

      都営バス 錦25系統・亀26系統・錦27系統「浅間(せんげん)神社バス停」下車 徒歩4分

      ※錦25系統:葛西駅前〜(船堀駅前・亀戸駅通り経由)〜錦糸町駅前

      ※亀26系統:今井〜(一之江駅前・松江経由)〜亀戸駅前

      ※錦27系統:小岩駅前〜(江戸川区役所前・亀戸駅通り・錦糸町駅前経由)〜両国駅前

・ホームページ  http://furusato-eki.jp/index.html

・フェイスブック https://www.facebook.com/furusato.eki


【10/27追記】

本日再訪させて頂いたところ、直近の営業日についてご教示頂きました。


10月28日() 11:00〜18:00 ※土曜日は通常お休みですが営業されます

10月29日() 店休日

10月30日(月)〜11月2日(木) 11:00〜19:00

11月3日(金・) 店休日

11月4日() 店休日

11月5日() 店休日

11月6日〜 11:00〜19:00


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共通テーマ:グルメ・料理

秋の北三陸くいだおれ旅 [三陸]

読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋…。

今回は約5ヶ月に北三陸を訪れた際の道中記です。


タイトルの通り、観光名所は一つも登場しません。

ひたすら食い気に走った記録でございます。


<一日目> 2017年10月21日(土)

東京から新幹線とバスを乗り継いで約4時間。

お昼前に久慈駅へ到着です。


駅前を散策していると、こんなポスターが目に止まりました。

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津軽藩の礎を築いた大浦光信公は、延徳3年(1491年)に南部の下久慈(現在の岩手県久慈市)より種里(現在の青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)へ入部したとされています。

その光信公が、来月久慈へ帰って来られるそうです。


●割烹 小龍の特上うな重

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うなぎ料理の老舗割烹さんへお邪魔すると、新メニューが加わっていました。

特上は、うなぎ好きな常連さんの裏メニューが通常メニューへ昇格したものだとか。

アツアツなご飯の間にも、ふっくら焼き上げられた蒲焼きが挟まっており、口に運ぶ度に幸せが広がります。

付け合せの小鉢も食感と味の変化を楽しめる、心配りの行き届いた逸品でした。


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商店街のシャッターアートを横目に久慈駅へ。

三陸鉄道に乗って、2つ先の陸中野田駅へ向かいます。


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駅前には、新たな村営バスが停車していました。

走っている光景は、野田村の"のんちゃん"が駆け足している様に見えますね。


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駅に隣接する観光物産館ぱあぷるにて「のだ塩 薫海(かおり)」を購入。

のだ塩に燻製の香りをつけた新製品です。

荒海ホタテや南部福来豚と合わせたら、最高でしょう♪


●農家食堂つきやのうきうき団子

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今年は野田村大学の学園祭へ参加出来なかったので、年内に一度お邪魔したいと思っていました。

突然の来訪で驚かせてしまいましたが、温かく出迎えて頂き、感激しきり。

自家製あんこの優しい味わいと、まるで我が家の様な雰囲気に癒やされます。


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自家製の味噌と玉ねぎドレッシングの販売を始められたと聞きつけ、早速購入です。

産直の店頭には、今後並ぶ予定とか。


更に、のだ塩ソフトや自家製野菜が東京で買えるお店の情報まで教えて頂きました。

こちらにお店については、別記事で取り上げようと思っています。


再び三鉄に乗り久慈へ。

往復それぞれ顔見知りの運転士さんが乗務されているという、嬉しい偶然でした。


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スーパーへ足を運ぶと、今月より県内で販売再開された岩泉ヨーグルトを見つけることが出来ました。

11月からは岩手県外でも、そして12月にはオンラインショップでの販売も再開されるそうです。


●鳥政の焼き鳥

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養鶏業が盛んな久慈地域には、焼き鳥店も多数存在します。

お店に着くと夜6時過ぎと言うのに、暖簾が裏返しに掛けられています。

「こりゃ、貸切か早めの店じまいかな?」と恐る恐る暖簾をくぐると、大将が「どうしたの?」と一言。

暖簾が…とお話ししたら「ウチは適当だから!」と(笑)

肉の質、味は一流で、一度味を知ってしまうと忘れられません。


●ひさごの豆腐サラダ

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千鳥足で駅前へ移動し「季節料理 ひさご」さんへ。

酔い覚ましと栄養バランスを考慮し、豆腐サラダを頂きました。


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この地で開店されて早52年。

近年では「あまちゃん」ファンの聖地としても知られるお店ですが、駅前再開発事業に伴い、近々新店舗へ移転することとなりました。

移転時期は流動的ながら、今月末〜来月あたりに動きがある様です。


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お店に飾られている色紙やポスター、看板等は新店舗へ引き継がれるとのこと。

現店舗では最後となるかもしれない…。

後ろ髪を引かれる思いで、後にしました。


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初日の食べ歩きは、コンビニで買ったルマンドアイスで締めます。

噂に聞くも関東地区では未発売ゆえ、念願かなって?のご対面となりました。



<二日目> 2017年10月22日(日)

台風の進路予報が気になる日曜日。

久慈も朝から雨模様です。


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あまちゃんハウスに映画「きみの声をとどけたい」のサイン入りポスターが飾られていました。

残念ながら八戸での上映は終了してしまいましたが、11月4日より盛岡中央劇場にて公開されます。


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同じくあまちゃんハウスで見つけた可愛い海女さんたち。


●焼肉たむら屋の短角牛ハンバーグランチ

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お世話になっているお母さんの顔が見たくて、たむら屋さんへ。

毎度ながら、短角牛の手ごね粗挽きハンバーグは絶品でした。


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「くいだおれ旅」と称しましたが、今回の旅の目的はスパニッシュギターユニット DON ALMAS(ドンアルマス)さんのライブを観ること。

演奏、音響、照明、セットリスト、MC、更にサプライズ企画や終演後のお見送りまで、一流のおもてなしに満ちた空間に酔いしれました。


●喫茶モカのたまごサンドと海ごはん浜やのウニいくら丼

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楽しい時間は、あっという間。

そろそろ帰宅せねばなりません。

最後は喫茶モカさんへ。

夕食用に名物たまごサンドを包んで頂きました。


マスターには「半年来なかったら◯んだと思って下さい」と冗談を申し上げましたが、今度はそう間を空けずにお邪魔してしまいそうです。

土風館の前で出張販売されていた、浜やさんのウニいくら丼と共に、帰りの新幹線の中で楽しみました。


今回は、1泊2日の行程に無理して詰め込みましたが、やはり2泊ないしは3泊して、ゆったりと巡りたい土地です。

訪久60回の節目も、また忘れられぬ想い出に満ちた旅路となりました。


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ウッディジョー「木の電車シリーズ」簡易レビュー [Model Trains]

突然ですが、今回は3年ぶりの鉄道模型ネタです。

先日開催された「全日本模型ホビーショー」にて、興味を惹く新製品が展示されていました。


ウッディジョー

木の電車シリーズ 懐かしの木造電車&機関車【全7種】


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ウッディジョー社と言えば、木製の帆船模型や建築模型等で知られるメーカーです。

これまでもNゲージサイズ(1/150スケール)のお城をシリーズ展開してきましたが、今回はオリジナルスタイルのNゲージモデル7種が発表されました。

車体のみの組立キットで、動力および台車は別売。

何れもKATO製の小型車両用が指定されています。

ホビーショー会場にて初披露&初売りと聞きつけ、全7種の中から電車3種と機関車、そして電車との比較対象用に客車1種を購入した次第です。

以下、キット内容の簡易レビューが続きます。



●懐かしの木造電車&機関車 NO.1 電車1


・パッケージ

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両運転台式の単行車両。

屋根上には歩み板とT型ガラベンが並び、集電装置はパンタグラフです。


・メーカー完成見本 ※KATO製 小型車両用動力ユニットは別売。

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・キット内容

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木製部品、エッチングパーツ、窓ガラス用プラバン、シールで構成されています。


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木製部品のうち、薄手の部品の裏地には特殊なコーティングが施されています。


・説明書

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カラー刷りの説明書は、初心者にも分かりやすく解説されています。

塗装を施さなくとも完成出来る配慮がなされている一方、別貼りのウィンドウシルや凝った作りのパンタグラフに只者ならぬ雰囲気が…。



●懐かしの木造電車&機関車 NO.2 電車2
・パッケージ

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オープンデッキ、ダブルルーフと初期の路面電車を彷彿とさせます。
集電装置はトロリーポールです。

・メーカー完成見本 ※KATO製 小型車両用動力ユニットは別売。

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・キット内容

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トロリーポールは真鍮線とエッチングパーツを組み合わせて作る本格的な形態。

鉄道好きか、研究熱心な方が携わっていらっしゃるのでしょうか?

ダブルルーフの明かり窓もシール表現ではなく、彫刻を入れて欲しかったと言うのは贅沢でしょうね。



●懐かしの木造電車&機関車 NO.3 電車3
・パッケージ

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電車2より少し時代が進み、ベスチビュール付きの路面電車、あるいは地方私鉄といった雰囲気。

集電装置もビューゲルへ変化しています。


・メーカー完成見本 ※KATO製 小型車両用動力ユニットは別売。

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・キット内容

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幕板を貼り合わせてツートンカラーに見せる趣向です。

構造材を兼ねた運転台仕切りも注目点の一つでしょうか。



続いての客車3種は、電車との相違点のみ取り上げます。


●懐かしの木造電車&機関車 NO.4 客車1
・パッケージ

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・メーカー完成見本 ※KATO製 小型車両用台車は別売。

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●懐かしの木造電車&機関車 NO.5 客車2
・パッケージ
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・メーカー完成見本 ※KATO製 小型車両用台車は別売。
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●懐かしの木造電車&機関車 NO.6 客車3
・パッケージ

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・メーカー完成見本 ※KATO製 小型車両用台車は別売。

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お気付きの通り「客車1〜3」は「電車1〜3」の集電装置を取り外した形態です。

キット内容も、木製部品とシールは電車と共通になっています。

電車との相違点は、床板用の木製部品が含まれることと、エッチングパーツの収録内容。

客車用のエッチングパーツには、集電装置の代わりにボルスターが入ります。

電車、客車とも価格は同一(税抜2,000円)ですので、好みや用途に合わせて選択といった感じでしょうか。

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※画像は客車3に付属のパーツ。


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※画像は客車2のメーカー完成見本。



最後にシリーズ唯一の機関車が登場です。


●懐かしの木造電車&機関車 NO.7 機関車
・パッケージ

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セミセンターキャブのディーゼル機関車。


・メーカー完成見本 ※KATO製 小型車両用台車は別売。

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前面の手すりが逆に取り付けられているのは、ご愛嬌ですね。


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・キット内容

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部品点数は少なめです。

端梁のゼブラ塗りがシールに収録されているのは嬉しいところ。

ラジエーターファンを開口するとは、恐れ入りました。



以上、ウッディジョー製「木の電車シリーズ 懐かしの木造電車&機関車」について、簡単なレビューをまとめてみました。



センス良くまとめられたモデルなので、他社製パーツとの組み合わせや、ポケットライン動力、バンダイ製Bトレ用動力等を用いたアレンジも楽しめそうです。

さて、どんな車両に仕立てるとしましょうか…。


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映画『きみの声をとどけたい』舞台めぐり [My Favorite]

前記事で取り上げた映画『きみの声をとどけたい』は、江の島にほど近い"日ノ坂町"という架空の町が舞台です。

架空の設定ながら、実在するスポットを巧みにアレンジしています。

そこで、公式サイトのローカルマップやパンフレットで紹介されている場所を中心に、現実世界で作品の舞台を巡ってみました。


・ローカルマップの番号順ではなく、私が訪問したルート順としています。

・キャラクター入りの画像は、スマホアプリ「舞台めぐり」のAR機能で撮影しました。

・一部にストーリーのネタバレを含みます


●カラオケ U-STYLE 藤沢店(カラオケ店)

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藤沢駅南口から徒歩3分程のカラオケ店が最初の目的地です。

劇中ではJOYSOUNDのロゴが印象的ですが、実際は直営店のU-STYLEとなっています。 


●アニメイト藤沢

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カラオケ店から更に足を伸ばし、藤沢プラザ本館B1Fのアニメイト藤沢へ。
店内の一角には、映画の台本やポスター、場面パネルを展示する特設コーナーが設けられています。
また、9月15日(金)まで「映画『きみの声をとどけたい』劇場公開記念ブロマイド配布キャンペーン」を実施中。
レジにてスタッフさんへ「ブロマイド下さい」と申告すると、週替りのブロマイド(全6種)が1枚プレゼントされる…との事でしたが、エンディング主題歌のCDを購入した際、全種類サービスして下さいました。


●江ノ電 藤沢駅

乗車する前に、定期券売り場脇にある展示スペースを注目してみて下さい。

"日ノ電"のミニチュアモデル(Bトレインショーティー)が展示されています。

なんでも江ノ電社員さんによる力作なのだとか。

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現在、江ノ電全駅では、広告スペースに映画のキャンペーンポスターが掲出されています。


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定期的に貼り替えられているそうで、先日の訪問時には新デザインに変わっていました。

龍口寺のお祭りに合わせたのでしょうね。




●江ノ電 江ノ島駅(日ノ電 日ノ坂海岸駅)

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藤沢から5駅目の江ノ島駅で下車。

劇中では特徴的な駅舎のデザインもそのままに「日ノ電 日ノ坂海岸駅」として登場しています。




●江の島

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言わずと知れた国際的観光地 江の島は、劇中でも地域のランドマーク的存在です。

余談ながらアプリ「舞台めぐり」のチェックイン機能を反応させるには、島の手前まで近付く必要がありました。




●龍口寺(蛙口寺)

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大悟の実家であり、なぎさがストレス発散に訪れる蛙口寺は、日蓮宗の本山 寂光山龍口寺がモチーフです。



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閑静な境内を進み、大本堂へお参りします。


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大本堂の内部は撮影禁止です。

お参りを終え、振り返ってみたこの光景…あの場面を思い起こしますね。


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劇中の立て看板には"長寿の鐘"と書かれていましたっけ。


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参拝客は自由に撞かせて頂けますが、鐘楼の中で叫ぶ勇気はありませんでした(^^;


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大本堂の右手に伸びる階段を上がると五重塔がそびえ立っています。


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対して、大本堂の左手に伸びる長い石段を登りきると、仏舎利塔へと通じる道に出ます。

仏舎利塔手前の広場は、周囲を眺望出来る絶好の地。

もしかして、この場所は…!?


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作品のメインビジュアルに起用された場所は、実在しているのですね。

 

●扇屋


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昔から「江ノ電もなか」が有名なお店ですが、ぼた餅やまんじゅうも美味しいです。

劇中にも、そのままの外観で登場しています。




●腰越協栄会(日ノ坂町商店街)

江ノ島駅から腰越駅までは、江ノ電が商店街のど真ん中を突っ切る併用軌道区間です。

個人商店が立ち並ぶ様は、劇中の日ノ坂町商店街にも見つけることが出来ます。

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ビールとウイスキーのロゴが印象的。


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劇中では鈴"鹿"豆腐店に。


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川袋電器店の親父さん、道理でラジオに詳しい訳です。


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喫茶アクアマリンの向かいにあるバイク屋さんも実在していました。

劇中ではSU"SU"KIの販売店に。

写真を撮り忘れてしまいましたが、向かいにはコロッケをテイクアウト出来るお肉屋さんも実在します。


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お洒落なお店を見つけました。

「アトリエコータ鎌倉腰越店」さんへお邪魔してみます。

(以下、許可を得て撮影)

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こちらではコラボスイーツ「雫のパウンドケーキ」を販売中です。(映画の半券持参で1割引に)

上品でしっとりとしたパウンドケーキの上に、ゆずピールやドライアプリコット、レモンのはちみつ漬け、ナッツをトッピング。

爽やかな風味とナッツのアクセントが嬉しい、コラボ抜きにしても美味しいケーキです。

購入時には、作品のポストカードをオマケに付けて下さいました。


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店内には、サイン入りのポスターも飾られています。


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ケーキもしくは焼菓子は、店内のカフェスペースでいただくことも出来ます。

しかもコーヒーまたは紅茶のサービス付きです。(ドリンクはセルフサービス)


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不定休ながら、今月は毎週火曜日と月末がお休みの様ですので、ご注意を。





●江ノ電(日ノ電)

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なぎさのお父さんが日ノ電の運転士であることも手伝ってか、劇中には電車が頻繁に登場しますね。

日ノ電には沢山走っているものの、江ノ電では1編成2両のみと小所帯です。

訪問時に出会えるかは運次第!?


●喫茶アクアマリン

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「喫茶アクアマリン」は架空の建物であり、残念ながら実在しません。

神戸橋交差点に腰越橋交差点と小動交差点をミックスした様な立地とされています。






●プラザ鎌倉(ファミレス「シーガル・ファミリー」)

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かえでがバイトしているファミレスは、有名ラーメン店とカラオケBOXになっていました。

ココスが隣接しているので、敷地内にファミレスは実在します。




●腰越漁港(日ノ坂漁港)

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名称こそ変えられているものの、看板のデザインや背後の建物はそっくりですね。



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漁協施設の1階は、直営の朝どれフライ販売所となっています。


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魚の種類・価格は、当日の水揚げ次第。

再訪時には「イワシの天ぷら」もありました。

持ち帰りは勿論のこと、その場でいただくことも可能です。


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イナダとアジのフライを注文。

注文を受けてから調理するので、サクサクの揚げたてが提供されます。

セルフサービスで冷たい麦茶が用意されているのも、嬉しい配慮です。

飲食物持ち込み自由なので、通は一杯やりながら食するとか。


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テーブル上には、醤油・ウスターソース・塩・辛子・七味・マヨネーズ・ピザソース・ドレッシングと多彩な調味料が並んでいます。

少しずつ全種類試してみましたが、新鮮で物が良いので、軽く塩を振るくらいで十分でした。

フライの販売は13時〜17時(売切次第終了)。毎週水曜日と金曜日が定休日となっています。

特に土休日は大変混雑するので、おやつタイム頃の訪問がオススメとか。


●腰越漁港の堤防(日ノ坂の堤防)

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漁港から海へ延びる堤防は、劇中と灯台の位置関係が逆になっていました。

堤防上部への立入は禁止です。




●県立鎌倉高校(日ノ坂高校)

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学校施設ですので、当然ながら校内への立ち入りは出来ません。

そこで、有名な撮影スポットである、江ノ電の鎌倉高校前1号踏切で"日ノ電"を…と思ったところ、絶妙なタイミングでタクシーも来てしまいました(涙)


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海から高校へ続く坂道は、なぎさが自転車で駆け下りるシーンにも登場していますね。

「スラムダンク」にも登場することから、台湾から観光に来られた皆さんの一大観光スポットと化しています。




日も傾いてきたので、湘南での舞台めぐりはこれにて終了です。

帰り道の途中に道草して、ローカルマップ唯一の都内スポットへ。


●TOKYO FM

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東京へ戻ると、すでに夜の帳が下りていました。

月こそ出ていなかったものの、劇中と同じ夜に撮影出来たので良しとしましょう。




最後のTOKYO FMを除けば、半日どころか数時間で巡ることが出来ます。

私は徒歩と電車移動を組み合わせましたが、レンタサイクルを使えば、なぎさの気分も味わえるかも!?

楽しい舞台めぐりの旅を満喫した一日でした。


今回の舞台めぐりをまとめたGoogleマップはこちらをご参照ください。


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映画『きみの声をとどけたい』 [My Favorite]

劇場公開中の映画『きみの声をとどけたい』を鑑賞しました。

映画館へ足を運ぶ切っ掛けとなったのは、漫画家 青木俊直先生のイラストがアニメーションとして動くことに興味を抱いたからでした。


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●序盤のあらすじ

江の島にほど近い小さな町、日ノ坂町に暮らす行合なぎさは高校2年生。

幼き頃、祖母から教わった「コトダマ」の話を信じている純粋な子だ。

「コトダマ」とは、言葉には魂が込められており、願い続ければいつか叶う代わりに、悪いことを口にしていると、災いとなって自分に降り掛かってくるという教えである。

夕立に見舞われたある夏の日、なぎさは誘われるかの様に古びた建物へたどり着いた。

そこは、かつてミニFM放送も行っていた喫茶店。

興味本意でDJの真似事をしてみたところ、偶然にも放送を聴いていた人がいた。

その出来事を切っ掛けに、仲間たちを巻き込んで本格的な番組放送を始めることになる。



ストーリーは直球ど真ん中ですし、展開も先読み出来ます。

それなのに、クライマックスでは自然と涙が頬をつたい、鑑賞後は心の中に爽やかな風が吹き抜ける様な感覚をおぼえました。

人の為に本気で泣きじゃくり、人の為に本気で叱りつける。

そんな、なぎさの姿に何時しか魅入っていたのかもしれません。


この作品で特筆すべきは、全てが丁寧に紡がれていること。

どの場面も、イラストは細部まで作り込まれており、色使いも綺麗。

そして、僅かな効果音まできちんと再現されています。

使用されている音楽も、実に印象的でした。


また、架空の町が舞台でありながら、実在する場所をセンスよくアレンジすることで、リアリティを感じさせているのも、観る者を引き込んだ要素の一つでしょう。

("鉄ちゃん"視点で観て唯一惜しかったのは、日ノ電がヘッドライトを輝かせたまま退行するシーン。重要な場面展開の最中にも関わらず、初回鑑賞時はそこで気が散ってしまいました)


これから公開される劇場がある一方で、今週末(9月14日ないしは15日)で上映終了となってしまう劇場もあります。



夏の終わりにピッタリなこの作品の評判が、大きなコトダマとなって広まりますように。


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久住昌之×北三陸のグルメ トーク&ミニライブ [久慈市]

「久住昌之×北三陸のグルメ トーク&ミニライブ」

2017年5月20日(土) 18:30〜21:00

久慈グランドホテル・ロイヤルホール


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夏到来か?と錯覚しそうになる好天に恵まれた週末の久慈は、夜になっても熱気で包まれていました。

イベント開始と共にゲストのお三人が登壇。

漫画家、音楽家、エッセイストであり「孤独のグルメ」の原作者としても知られる久住昌之さん、久住さん率いる音楽制作家集団「ザ・スクリーントーンズ」のメンバー、フクムラサトシさん、そして雑誌「ロケーションジャパン」編集長 山田実希さんと、多彩な顔ぶれです。


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久住さんのご発声により、参加者全員で「乾杯!」

手にされているのは"ゴールデンコーラ"か、はたまた"麦スカッシュ"でしょうか!?

(ドラマ「孤独のグルメ」内で久住さんが命名されたビールの別称です)



●トーク「久住昌之×北三陸のグルメ」

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ゲストのお三人が北三陸のご当地グルメを試食。その評価や如何に!?


今回登場した北三陸グルメは5品。

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皮刺し:鶏皮を湯引きし、ニンニク醤油または生姜醤油でいただきます。

養鶏業が盛んな久慈地域ならではのご当地グルメです。


でんがく(田楽):関東での「でんがく」はコンニャクに甘い味噌をかけたものが一般的です。

対して久慈地域では、水気を抜いた固めの豆腐にニンニク味噌を塗り、炭火で焼いた物を指します。

今回提供された久慈市山根地区のでんがくは、他地域と比べて更に豆腐が固いのだとか。


じっかいそう(じゅっかいそう):漢字では「十海藻」と書きます。

じっかいそう(じゅっかいそう)が生息するのは、久慈市から洋野町にかけての極限られた地域のみ。

しかも今頃の季節しか採れない、知る人ぞ知る幻の海藻です。


としろ(としる):アワビの肝を北三陸では「としろ」や「としる」と呼ぶそうです。

正に珍味中の珍味ですね。


あんずぎばっとう(あずきばっとう):はっとう(ほうとう)を小豆汁の中に入れたもの。

お正月などお祝い事で振る舞われるごちそうです。

余談ながら、東京・銀座のアンテナショップでも購入できます。


上記5品を「見た目」「ご当地感」「味のインパクト」「リピート意向」「お酒との相性」の観点から5段階で評価。

高得点が続出する中「でんがく(田楽)」が一歩抜きん出た評価を受けました。



●ProjectorQ

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久住さんは、まち歩きの著作も多数記されています。

前回久慈を訪問された時(2014年)に撮影した写真を元にしたトークは、会場を大いに沸かせました。


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じぇじぇじぇ発祥の地 記念碑 (小袖海岸)


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直球勝負のパン屋さん (八日町)


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いま直ぐに治さないととんでもない事になりそうな張り紙 (二十八日町)


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村田コージさんのお店ではなく、村田さんが営む麹屋さん (十八日町)


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イベント当日にフクムラサトシさんが発見した新スポット。


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男湯と女湯の間に謎のらせん階段 (巽町)


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スポーツ用品店の外観ですが、よく見ると…


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半裸のマネキンが二体も (本町)


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遠慮がちにテレビを見る食堂の店員さん (湊町)


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「ざる中華」と「中華ざる」が混在。ざる中華の半チャーハンセットが存在するのか不明 (湊町)


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ドライブイン[閉店済]のテーブルに昔懐かしいルーレット式占い機 (大沢)


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流石の着眼点にまち歩きの楽しさ、深みの一端を学ばせて頂いた気がします。



●ザ・スクリーントーンズDUOライブ

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イベントも終盤に差し掛かり、いよいよお待ちかねのライブステージがスタート。

ドラマ『孤独のグルメ』のエンディングテーマ曲「Stay Alone」や「ふらっとQusumi」のテーマ、更には「あまちゃんブルース」も。

ファンお馴染みの曲を生で聴くことが叶い、感無量です。


久住さんは、ドラマ『孤独のグルメ』に関するとっておきの裏話も披露して下さいました。

原作マンガとドラマで異なるお店が登場する事は、良く知られていると思います。

ドラマ版に登場するお店をどのように選定しているのかと言うと、目星を付けたお店へ番組スタッフさんが最初は1人で訪問。

良さそうな場合は、次に2人で、更には4人でと訪問を重ね、お店の全メニューを試食するのだそうです。

その上で初めて「実は『孤独のグルメ』と言うドラマのスタッフで…」と身分を明かし、お店側と交渉を始めるとか。


また、ドラマで井之頭五郎を演じる松重豊さんは、撮影前日の午後6時から断食を決行。

断食は食事シーンの撮影が行われる当日午後まで続く為、極限までお腹が減った状態で挑まれていると言います。

また、臨場感にこだわった結果、食事シーンはカット割りによるこまめな撮影では無く、通しの一発撮りだとか。

それでもNGが出たのは今まで一回のみと言いますから、満腹…もとい、敬服いたします。


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イベントの締め括りには、お楽しみ抽選会が開催され、ザ・スクリーントーンズのオリジナルグッズやドラマDVD、久住さんオリジナルのタオル掛け、最後には当日使用されたウクレレまでプレゼントされる大盤振る舞いでした。



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イベント帰りに久住さんの最新エッセイ「ニッポン線路つたい歩き」を購入しました。


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特に八戸線の項はタマラナイ内容であります。

気になった方は是非ご一読を♪


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横須賀と銀座で岩手ざんまい 〜 JAMSTEC一般公開と復興 girls&boys* 〜 [岩手]

さる5月13日(土)、JAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)横須賀本部の施設一般公開が行われました。

盛り沢山な催しの中から「南部もぐりデモンストレーション」の模様を中心に振り返ります。


●南部もぐりデモンストレーション

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「南部もぐり」は、岩手県九戸郡洋野町で100年以上にわたって伝承されているヘルメット式潜水技術です。


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洋野町はドラマ「あまちゃん」で知られる久慈市の北に位置する町です。

岩手県立種市高校 海洋開発科では、潜水や土木、更には水中溶接等の専門的な技術を学ぶことが出来ます。


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実演開始に合わせて多くの見学者が集まりました。

南部もぐりは前述の「あまちゃん」に登場したこともあり、会場内のあちこちから「あまちゃんの…」や「種市先輩」といった単語が聞こえてきました。


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進行役の先生と軽妙なやり取りを交えつつ、装備品を装着していきます。


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私も過去に南部もぐり体験をさせて頂いたことがありますが、装着するだけでも一苦労でした。


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水中ながら、その姿は宇宙飛行士の様ですね。


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観測窓越しにお客さんとコミュニケーションを図る一幕も。


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今回実演して下さったのは、横浜の海洋開発会社に勤務されているお兄さん。

もちろん種市高校OBです。

かっけー!


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先生方は、はるばる岩手から出張されました。


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種市高校関係者の皆様、楽しい実演をありがとうございました♪


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会場で入手したお土産の数々。

上は南部ダイバークリアファイル(非売品)、下は種市高校が出展するイベントで販売されている、あみぐるみのストラップです。

左下は南部もぐりの象徴的存在である潜水ヘルメット、では右下はと言うと、なんとホタテを模したもの。

ウロやヒモまで再現された、剥きたてプリプリなホタテです。


●深海写真展 〜手の中で広がる深海〜

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潜水船が撮影した神秘的な深海写真を多数展示。


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約3,000mの深海に暮らすウニは、見慣れた食用ウニと全く異なる姿でした。

ゼビウスのアンドアジェネシスみたい…なんて言うと、歳がバレますね(汗)


今回展示された画像を含む130万枚以上の画像と3万時間以上の映像が無料で閲覧出来るホームページがあります。




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7月からは国立科学博物館にて特別展「深海」が開催される予定です。


●海洋広域研究船「かいめい」船内公開

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満艦飾で彩られている研究船「かいめい」の船内へ。


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左上は主席研究者用、その他は研究員ならびに船員用の客室です。


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「飾り毛布(花毛布)」と呼ばれる日本特有のおもてなしですが、こんなにも種類があるとは!


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研究船の中枢である操舵室へ潜入しました。


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昨年竣工したばかりとあって、最新鋭の設備が搭載されています。


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最大3,000mまで潜行可能な無人探査機。


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超純水製造装置


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進水式の際に使用された支綱切断斧のレプリカ。


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秋篠宮佳子内親王殿下が使われた実物は、厳重に保管されているそうです。


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研究室の壁に掲出されている廃棄物排出基準表。

国際的に厳しい取り決めが行われているのですね。


●深海巡航探査機「うらしま」

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土砂降りの悪天候に屈して一部の展示しか巡ることが出来なかったものの、十二分に満喫させて頂きました。

来年の公開は好天に恵まれます様に。。。



横須賀からの帰り道に東銀座で途中下車。

岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で道草です。


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岩手県立大学 復興 girls&boys*の皆さんによる販売イベントが行われていました。


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「岩手県立大学 復興 girls&boys*」の皆さんは、東日本大震災により被災した岩手県沿岸地域を応援すべく、地域のPRや商品の委託販売といった活動を精力的に行っている学生団体です。


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各地から選りすぐりの商品が所狭しと並べられる中、野田村とのだ塩というキーワードに惹かれました。

UFUFUさんの商品は、東京初進出でしょうか。


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上は「いわてリクタカマステ」と称する復興 girls&boys*オリジナルのマスキングテープです。

陸前高田の絵手紙サークルはまなすの皆さんが描かれたイラストのマステがお洒落な箱に入っています。


下は野田村のハンドメイドグループUFUFUさんの新作である「のだ塩入りサンドアートジェル」のキーホルダーです。

爽やかで、波の音が聞こえてきそう。

現地へ赴けない時も、これを眺めれば十府ヶ浦の海を思い出せる…かな!?


あいにくの悪天候に祟られるも、充実の一日でした。


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喜楽のお母さんありがとう! 〜大船渡の絶品おでん〜 [大船渡市]

東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の中心街に仮設飲食店街「大船渡屋台村」がオープンしたのは、2011年12月のこと。

復興工事の進捗に伴い、本日(5月7日)を以て閉村を迎えることとなりました。

殆どの店舗は嵩上げ地に整備された商業施設へ移転し、営業を継続されますが、これを機にのれんを下ろすお店があります。


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かあさんのおもてなし「喜楽」


先代から50年にわたり営業を続けられてきた老舗のおでん屋さんです。

2016年2月に放送されたNHKドラマ「恋の三陸 列車コンで行こう!」では、主人公のお母さん(松坂慶子さん)が営む居酒屋のモデルにもなりました。


私が「喜楽」さんを知ったのも、前述のドラマが切っ掛けです。

閉店の報に接し、居ても立ってもいられなくなった結果、先日4度目の訪問が叶いました。

(訪問日:2017年5月4日)


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「こんばんわ〜」

17時半過ぎにのれんをくぐると、2組の先客さんとお母さんの優しい笑顔が迎えてくださいました。

テーブルの上には、松坂慶子さんから贈られた素敵なお花が。

かつて撮影時のエピソードをお聞きした際も「松坂さんはとても気さくで義理堅い方なのよ」と仰られていたことを思い出しました。


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本日のお通しは山菜2種。

コリコリとした食感と絶妙な味加減に誘われ、ビールがすすみます。


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蕪のおでんは、名物の一つ。

出汁の沁みた蕪は口に入れた途端、ほろりと解けていきます。

蕪ってこんなに美味しいのかと、再発見させてくれた逸品です。


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おまかせで盛って頂いたおでん種の数々。

思わず飲み干してしまう優しい味わいの出汁も、最後と思うと切なくなりました。



半世紀にわたって愛されてきたお店です。

おでんを堪能している間も、常連さんがひっきりなしに訪れます。

心もお腹も満たされたところで、席を立つとしましょう。


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お母さんに記念写真を撮らせて頂きました。

お忙しい中、手を止めて頂き申し訳ありませんでした。

僅か4度の訪問に留まりましたが、美味しいおでんと、優しいおもてなし、お客さんとの一期一会の出会いを忘れません。

素敵なひと時をありがとうございました。

そして、長きにわたって大変お疲れさまでございました。


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またいつの日か、大船渡の地でお会い出来るその日までお元気で!


タグ:岩手 大船渡
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ニコニコ超会議 岩手県ブースに超行ってみた [岩手]

動画共有サービスニコニコ最大のイベント「ニコニコ超会議」が4月29日・30日の両日にわたり幕張メッセにて開催されました。

(4月30日撮影)


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6回目の開催にして初参加の私。

お誘い頂いた方も初参加と超初心者な二人です。


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無事お目当ての岩手県ブースに到着しました。

今年のテーマは『田舎なれどもクール岩手』


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わんこきょうだいの「そばっち」くんです。


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世界遺産 平泉のPRキャラクター「ケロ平」さんも出迎えてくれました。


ブースでは、ニコニコ生放送「いわて希望チャンネル」を生配信。


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午前の放送には、岩手のアイドル ふじポンさんと「いわてまるごとおもてなし隊」のマジカル河童ちゃんさん&めんこいワラシさんが登場。

熟成肉の食べ比べに挑戦中の一コマです。

リアクション芸も超一流ですね。


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達増知事も合流されてお昼の生放送開始です。

知事自ら表紙のイラストを手掛けた「コミックいわて.ログ」を宣伝。

「コミックいわて.ログ」は、ブース内での即売も行われました。


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続いて「岩手復興ドラマ」の主演を務められた、太田いず帆さんと刈屋真優さんが登場し、ドラマの思い出等を語りました。

岩手復興ドラマはYouTube「岩手県公式動画チャンネル」にて公開中です。


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更には、岩手県が誘致活動を展開している「ILC(国際リニアコライダー)」をモチーフとした小説「ILC/TOHOKU」の作者、野尻抱介氏と柴田勝家氏も登場する豪華な放送となりました。


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ふじポンさんが試食していた熟成肉が気になったので、行列に加わってみることに。


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岩手県一関産の黒毛和牛である"門崎熟成肉"とホルスタインの食べ比べが楽しめる「利き肉セット」です。

どちらも噛みごたえのある赤身肉なので、ちょっと火を入れすぎかな?と感じました。

機会があれば実店舗で食してみたいですね。


その他のブースの模様をほんの少しだけ…。


「大相撲 超会議場所」

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相撲甚句(ニコニコ超会議バージョン)を歌い上げる勢関。

サイバラ先生のイラスト入り化粧まわしを見られて幸せです♪


「超演奏してみた」

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ゆるキャラなのに超絶ドラムテクが話題の「にゃんごすたー」のライブは大盛況。

この人…もとい、この猫とんでもなかったです!


「超FUJI号ブース」

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JALブースでは、日本初のジェット旅客機「FUJI号」の機首部分を展示。

機内見学には、長い行列が出来ていました。


「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」

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ブースの一角にスーパーフォーミュラ"DOCOMO TEAM DANDELION RACING"のマシンを発見!

試乗体験に参加してみました。

見るに堪えないニヤケ顔は、本人の強い希望により修正しております。


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岩手県ブースにて「コミックいわて.ログ」を購入したところ、ノベルティを沢山頂いてしまいました。

いわてまるごとおもてなし隊のお二人から頂戴した名刺ともども大切にします。


タグ:岩手
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東京&きたいわて ぐるっとスタンプラリー 〜東京ステージ〜 [三陸鉄道]

東京メトロの沿線にある岩手県ゆかりのスポットを巡るスタンプラリーが、今年も4月29日より開始されています。


「東京&きたいわて 列車とバスでめぐろう!ぐるっとスタンプラリー」


開催期間

<東京ステージ> 2017年4月29日(土)〜7月2日(日)

<きたいわてステージ> 2017年7月1日(土)〜10月1日(日)


詳細については、こちらをご参照ください。(東京メトロ ニュースリリース


早速「東京ステージ」に挑戦です。

(参加日:4月29日)


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東京メトロ各駅で配布されているリーフレットを用意します。


「東京ステージ」のスタンプ設置駅は3駅。


1.丸ノ内線 茗荷谷駅 駅事務室付近【改札内】

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2.丸ノ内線 東京駅 駅事務室付近【改札外】

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3.南北線 六本木一丁目駅 駅事務室付近【改札内】

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各駅ともスタンプ設置時間は9:00〜20:00まで。

東京駅のみ【改札外】、他2駅は【改札内】に設置されています。


全3駅のスタンプを集めたら、ゴール箇所である岩手県アンテナショップ「いわて銀河プラザ」を目指しましょう。


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いわて銀河プラザ入口そばの観光コーナーに設置されているスタンプを押印し、スタッフの方へリーフレットを提出するとゴールとなります。



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「ステージ達成賞」の東京メトロオリジナル手ぬぐいを頂きました。


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豆絞りには、東京を象徴するシルエットが並んでいます。


達成者には更なる特典が。

達成済のリーフレットを提示すると「いわて銀河プラザ」での買い物が5%割引(一部商品を除く)となる他、リーフレット付属のハガキに必要事項を記入の上で応募すると、抽選で三陸鉄道 特別列車乗車体験などのWチャンス賞が当たります。



せっかく銀座まで来たのだからと、4月20日にオープンしたばかりの新スポットを訪れました。


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「GINZA SIX」は、その名の通り銀座六丁目にオープンした複合商業施設です。


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日本初出店を含むハイレベルなショップが話題ですが、各所に展開されているアート作品も見どころの一つです。


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草間彌生『南瓜』

吹き抜けに展開されているのは、草間彌生氏の新作。

こちらは来年2月までの期間限定展示です。


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team Lab "Universe of Water Particles on the Living Wall"

壁面に設置された大型スクリーンには、見事な滝が流れています。


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素敵な雰囲気のショップばかりですが、私を含む物見遊山の客でごった返しており、落ち着いて過ごせる雰囲気ではありませんでした。

えぇ、場違いであると察した者の言い訳です(汗)


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屋上庭園から銀座四丁目方向を臨む。

普段は見上げる和光の服部時計台が小さく見えます。


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常に進化を止めない街・銀座。

かつての面影は、ひっそりとプレートに刻まれていました。



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岩手は桜満開、グルメも満開♪ [岩手]

桜前線は順調に北上を続け、東北各地の桜が見頃を迎えています。


所用で盛岡を訪れた際、国の天然記念物「石割桜」を眺める機会に恵まれました。

(撮影日:4月19日)


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私にとって、開花時期の石割桜を目にするのは初めてのことです。

堂々と咲き誇るその姿に暫し見惚れました。


もっとも「花より団子」「花の下より鼻の下」な私です。

しっかりと岩手グルメを満喫しております。


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盛岡冷麺の元祖「食道園」さんにて、看板メニューの冷麺を満喫。

その完成度の高さに感服しました。


また、別の日には花巻の「マルカンビル大食堂」を再訪しています。


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2月の営業再開直後に続いての再訪ですが、一見してメニューの数が増えたことに気付きました。

増えたというより、旧デパート時代の品揃えに戻ったというのが正しいのかもしれません。


<参考>

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営業再開直後のメニュー全景(2017年2月撮影)


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季節限定メニューも展開中です。

※ かきそばは4月25日を以って提供終了との由


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マルカンワッフルは「あん・生クリーム」と「カスタード・生クリーム」の2種類で、1日各30個ずつの販売です。

但し、日曜日のみ販売休止とのことですので、ご注意を。


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今回は名物ナポリカツを数ヶ月ぶりにいただきました。

味、ボリュームともそのままで口に運ぶ毎に嬉しくなりました。


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食後のデザートは単品のプリン。

プリン、ホイップクリームとも手づくりと分かる、懐かしくて美味しい味です。


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マルカンビル1階「5th SEASON」さんにて素敵な作品と巡り会いました。

南部せんべい形の箸置きで、裏返すと醤油皿として使える優れもの。

一つずつ形やゴマの数が微妙に異なるのもポイントです。


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日本橋タカシマヤにて開催中の「いわて展」にて買い求めた『熊本応援味比べ弁当』です。


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左側は熊本県産のブランド肉が2種。あか牛、あか鶏ともにジューシーで食べごたえがあります。

右側は岩手県産の海産物がズラリ。種市のあわびはコリコリとして程よい食感、同じく種市のうには外国産と違って全くクセがありません。

野田村のホタテは立派な貝柱でしっかりした味わい、宮古のイクラも彩りと食感に変化を添えてくれています。


「いわて展」は日本橋タカシマヤにて4月24日(月)まで開催中です。


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ひさびさに野田村大学の授業を受けたのだ [野田村大学]

"原則、教授は野田村民。"
村民教授の皆さんから野田村の魅力を学ぶ「野田村大学」は、開校2年目を迎えました。
入学式から早くも一年経ったのですね…(遠い目)
今期の初授業へ参加してきました。
(授業日:2017年4月16日)

●補講? 十六日市を見学したのだ

今回の集合場所は、陸中野田駅から10km程の場所となります。
ヒッチハイクしながらのんびり行こうかと思っていたところ、心優しい理事長が同乗させて下さいました。
中心街で市日が開催されているという事で、授業の前に見学です。

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愛宕神社へ通じる参道の左右に様々な露店が並んでいます。
野田村では毎月6のつく日(6日・16日・26日)が市日に指定されており、中でも16日の「十六日市」が最も盛大なのだとか。

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販売品は食料品、衣料品、生花など多種多彩。
お店の方とお客さん、そしてお客さん同士の交流の場としても重宝されている様です。

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北三陸のソウルフード豆腐田楽ですね。
昨秋の「野田村大学祭」でもお世話になった、日形井婦人会の皆さんが出店されています。

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くるみ餅も炭火でじっくり焼かれています。
美味しそう…いや、絶対美味しいに違いない!
※ 日形井婦人会さんの市日出店は「十六日市」のみとの由。毎回早々に売り切れてしまうので、早めの訪問が吉と教わりました。

●いよいよ今期初授業なのだ
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今回は「自然研究学部 自然あそび研究コース」の授業として行われます。
豪華三本立ての構成です。

まずは日形井地区にて、川釣りを体験します。
野田村大学生と共に大学へ興味を持って下さっている方々も、モニター参加して下さいました。

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講師を務めるサリー教授から講義を受けているところです。
川魚の基本的な知識から釣りスポットの見つけ方まで丁寧な説明に耳を傾けます。

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並んでいる二匹の魚。どちらがイワナで、どちらがヤマメか判りますか?
上がヤマメ(小判型の模様が特徴)、下がイワナ(斑紋模様が特徴)です。

教授から釣り竿を受け取り、まずは針への餌付けが必要な訳ですが、今回の餌は活きミミズくん。
針で突き刺す際は罪悪感に苛まれました。ミミズくんごめんなさいm(_ _)m

まずはお手本をとサリー教授が糸を垂らした瞬間、イワナがヒット!
あまりの早業にビックリしました。
私も後に続けるでしょうか?

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渓流のせせらぎに癒やされながら待つこと暫し…。
思い起こせば、私は子供の頃に釣り堀で鯉を釣った経験くらいしかありません。
「ビギナーズラックという言葉もあるし、釣れたらどうリアクションしようかな?」
その瞬間、竿に反応が!
ドヤ顔を決める間もなく、木枝が釣れました。

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邪念渦巻く私を見透かしたかの様に、釣り上げるのはお子さん達ばかりです。
魚も人を見るのですね…。
釣るより釣られてばかりの人生だけど、後悔なんてありませんから(号泣)

失意と共に次の授業会場へ移動します。


●川釣りはボウズ…。海では大漁なのだ!?
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港へやって来ました。
ツブ採り名人である理事長のレクチャーを受け、ツブ採りに挑戦します。
潮見表を参考に干潮時刻の前後1時間を目安とすると、安全に採集が行えるとか。

船揚場に自生する海藻の茂みをまさぐると、ありました!
慣れてしまえば水のひゃっこさより、次々見つかる楽しさの方が勝ります。

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なるべく大きめの物を選って採集してみました。
ツブかと思ったらヤドカリだった事もありましたが、驚かせてごめん!と謝りつつお帰り頂いております。


●お楽しみの昼食はバーベキュー大会なのだ

自然あそびに熱中していたら、いつの間にかお昼を過ぎてしまいました。
昼食会場へ移動し、バーベキュー大会の幕開けです。

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釣ったばかりのイワナ達を教材に、サリー教授より魚の捌き方教室が開講されました。
スーパーでパック入りの切り身を買うばかりの身にとって、目からうろこな光景が広がります。

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鮮やかな包丁さばきにより、あとは焼くだけの状態に。
勿論のだ塩仕上げです。

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さぁ〜焼くぞ〜!食べるぞ〜!!

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清流で育ったイワナたち。

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野田村のブランドポーク南部福来豚。

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原木しいたけも野田村が誇る特産品の一つです。

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荒海ホタテは生でいただいちゃいます。

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学長が合流されたので、イワナの塩焼きを試食していただくことに。
「美味しい!」の一言を頂きました♪

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学長からはおにぎりと豚汁の差し入れをいただきました。
焦がしにんにくも入ったちょっと大人の味わいで美味しかったです。

満腹になったら、今日の総仕上げ。
大学の授業ですので、当然ながら?テストがあります。
三択問題が主ですが「ヤマメとイワナのイラストを描きなさい」なんて難問も…。
ケアレスミスにより満点こそ逃しましたが、無事合格点に達しました。(安堵)
私は今回の単位取得により5単位に達した為、後日進級の為のレポート提出が待ち構えているとか。
留年か進級か、はたして…!?

「野田村大学」って面白そうだなと思われた方がいらっしゃいましたら、公式ホームページよりお問い合わせ頂けたらと思います。
肩ひじ張らず、楽しみながら野田村の魅力を体感できますよ♪

<川釣り、貝採り共に地元の方による指導のもと、漁業権が設定されていない場所で行いました。>


●オサレなフリーペーパー配布中
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野田村大学を主宰するNPO法人「のんのりのだ物語」から、のだむらFree Paper「osare」が創刊されました。

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コラムやショートストーリー、オサレなアイテム紹介に、野田村営業芸人かんたろうのインタビュー等、盛り沢山な内容です。
「道の駅のだ」等で無料配布されています。

配布場所等の詳細につきましてはNPO法人「のんのりのだ物語」のfacebookページをご参照下さい。


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ぶらり野田村さんぽなのだ。 [野田村]

寒いから…その気になれば何時でも行けるから…と先延ばしにすること暫し。
冬眠中すっかり肥えた身体には散歩が一番!
と言う訳で、野田村を散策して参りました。
(訪問日:2017年4月15日)

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去る3月25日に開業した、三陸鉄道北リアス線の新駅「十府ヶ浦海岸駅」です。

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かつては十府ヶ浦の砂浜で開催されていた祭りに合わせ、夏季限定で臨時の「十府ヶ浦駅」が開設されていた場所だとか。
隣接する高台に住宅街が整備された事から、常設駅の誕生となりました。
北リアス線の新駅開業は宮古市の「山口団地駅」以来、約6年半振りのことです。

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十府ヶ浦海岸駅の愛称は「はまなす香る砂浜」
一般公募によって選ばれています。

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待合室の壁には、野田村の特産品がイラストで紹介されています。

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イラストを手掛けたのは、地元・久慈工業高校の生徒さん達。
生徒さん達は、十府ヶ浦&野田村の魅力を紹介する映像作品にも出演しています。
「ようこそ、十府ヶ浦へ!」と題された作品は、十か国語のバリエーションがYouTubeにて公開中です。

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近くの高台から十府ヶ浦海岸駅を望む。

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視線を転じると、穏やかな野田の海と嵩上げ工事中の防潮堤が見渡せます。

十府ヶ浦海岸駅から陸中野田駅まで、約2.5kmの散策に出掛けましょう。

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国道45号線沿いに建てられた石碑たち。
震災で流出してしまった綿津海神社の名残でしょうか?

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津波によって甚大な被害が発生した海岸部では、防災・減災の為の都市公園が整備されています。
こちらは十府ヶ浦海岸を望む展望休憩施設です。

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特徴的なのは、その屋根形状。
野田村の特産品である「荒海ホタテ」を模した物となっています。
6月と言われる施設のオープンが今から待ち遠しい限りです。

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海岸に続く防潮堤の嵩上げ工事は、来年(2018年)度まで掛かる予定とか。

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のんちゃん花壇を発見!野田小学校の生徒さん達が育てた苗木が植えられています。

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こちらのエリアには、アスレチック施設も!

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"大きなお友だち"も遊んでみたいなぁ。

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地面に目を落とすと、ばっけ(ふきのとう)が、すくすく育っていました。
ここまで大きくなってしまうと、食用には適していませんね。

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桜前線の到来まで、あともう一歩といった感じの野田村です。
村役場前の梅は見事に開花していました。

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中心街にも新しい公園が相次いで開設されたと聞きつけ、訪れてみることに。
後方の黒い屋根が体育館、オレンジの屋根は村役場です。

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「のんちゃん公園」の名に相応しい遊具なのだ!

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は…はずかしいのだ。

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時速300キロで疾走出来そうな三鉄ですね。
のぞみは叶うのだ!

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大人が乗ると、文字通りワンマン車になりそうです。

のんちゃん公園では、浅瀬に降りて川遊びも出来ちゃいます。
訪問当日は汗ばむ陽気に誘われたお子さん達が楽しんでいました。
うらやましい…。

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末永く賑わいの場、語らいの場となります様に。

寄り道しながら歩いていたもので、約1時間掛けて目的地の陸中野田駅へ到着しました。

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「道の駅のだ」併設の直売所「産直ぱあぷる」は、野田村の特産品が産直価格で購入出来ることで知られています。
名物の一つ「しだみだんご」は、タイミングを逃して何度売り切れに遭遇したことか…。
今日は無事手に入れることが出来ました。

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「産直ぱあぷる」の手芸品コーナーで、UFUFUさんの野田塩入りアクセサリーを見つけました。
野田塩グルメは数あれど、アクセになってもその存在感は健在ですね。
ピアスやリング等が様々なデザインで展開されており、眺めていても楽しくなります。

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「観光物産館ぱあぷる」では、今月から販売開始された山ぶどうワインに注目。
涼海の丘ワイナリーで醸造されたワインは大人気で早くも在庫薄に。
その為、一人1本の購入制限が掛けられていました。
(宅配便による地方発送も可能です)

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天気にも恵まれ、のんびり野田村さんぽを満喫したひと時でした。


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あの日あの時から6年 [東北]

●いわて学講座「いわて復興の歩みと未来展」
 2017年3月10日(金)・いわて銀河プラザ
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三陸鉄道 中村社長より現況ならびに今後の展望についてお話し頂きました。

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現在復旧工事中のJR山田線沿岸部(宮古〜釜石)は、2019年3月を目処に三陸鉄道へ移管される予定です。

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三陸鉄道ではふるさと納税制度を活用した「三鉄オーナー」を募集中との由。

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「笑顔をつなぐ、ずっと…」は三陸鉄道が掲げるスローガンです。

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岩泉乳業 山下社長は、創立当初の苦難から地元ブランド確立までの軌跡をお話し下さいました。

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岩泉町は昨年の台風10号による水害で甚大な被害を蒙りました。
岩泉乳業も製造工場が被災。今夏の製造再開を目指し、現在再建工事が行われています。

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●ヤフーの防災広告
 2017年3月10日(金)・銀座ソニービル
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数寄屋橋交差点に掲げられた話題の広告を見に行きました。
東日本大震災が発生した際、岩手県大船渡市で観測された津波の最高水位が16.7m。
実際に見上げると、途方もない高さであることを再認識させられました。

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16.7m…ビルの6階まで届かんばかりの高さです。
この日も多くの人が立ち止まり、広告に見入っていました。


●ビジネス街で復興支援!「東北復興 報道写真展」
 2017年3月10日(金)・八重洲地下街
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八重洲地下街の東北復興イベントは、2011年から毎年開催されています。
道路等インフラの整備状況と共に、復興の現況について伝えていました。

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●「anecco.day Part.10」
 2017年3月11日(土)・いわて銀河プラザ
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わんこきょうだい「そばっち」がお出迎え。

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岩手日日新聞と岩手日報の特別号外が配布されました。

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岩泉町の名産品、特産品が銀座に大集合しました。

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中松屋さんの栗しぼりや、志たあめやさんのたぬきケーキが銀座で買えるとは!
岩泉と岩手の食材にこだわったサンドウィッチも絶品でした。


●「スマイルとうほくプロジェクト復興マルシェ」
 2017年3月11日(土)・東京タワー前特設会場
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福島のソースカツ丼に、宮城の牛タン、岩手の牡蠣など各地の名産品が販売されました。

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岩手県大船渡市・吉浜の「吉浜ラーメン」

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海の味覚が存分に凝縮された一杯。ごちそうさまでした!


●「15th ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル」
 2017年3月11日(土)・NHK放送センター 代々木公園
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東日本大震災・熊本地震 復興応援ゾーンでは、各地の食材を用いた創作料理のチャリティ販売が行われました。

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物販コーナーには、東北各県のアンテナショップも出店。

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2017年3月11日 14時46分
今年は「花は咲く」の演奏に見入りながら、その時を迎えました。


●大船渡ふるさと交流センター「三陸SUN」
 2017年3月11日(土)・高円寺
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3月1日にオープンしたばかりのお店へ。
大船渡ならびに周辺地域の特産品を販売しているほか、食事や交流の場としても活用されるとの由。
感じの良いスタッフさんと楽しくやり取りさせて頂きました。

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購入したばかりのご当地サイダーを楽しみつつ、一休み。
余談ながら、こちらを運営する会社の代表は、大船渡市出身の歌手 新沼謙治さんが務められています。

大船渡ふるさと交流センター「三陸SUN
住所:東京都杉並区高円寺南4-32-5 中屋ビル1F (JR高円寺駅下車 徒歩5分)
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日・火曜日


●東日本大震災復興支援「第6回 花いっぱい IN 習志野台」
 2017年3月12日(日)・北習志野近隣公園
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千葉県船橋市習志野台の復興支援イベントに、はるばる岩手県久慈市から「久慈まめぶ部屋」が出店。

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穏やかな陽気ながら少しひんやりする絶好のまめぶ汁日和?も相まって、大盛況を博していました。
昼頃の訪問でしたが、既に大鍋2杯目の仕込み分も半分程度まで減っていた程です。
いつもの味、ほっこりする味。ごちそうさまでした!


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東日本大震災の記憶風化防止イベント [東北]

東日本大震災発生から間もなく6年を迎えます。
震災の記憶が風化することを防ぐべく、東京でイベントが開催されました。

「東日本大震災の記憶風化防止イベント 〜 3.11「忘れない」が支援の新たな一歩となる〜」
2017年3月3日(金) 11:00〜17:00
東京国際フォーラム 地上広場・ホールB7

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本イベントは、5年の節目を迎えた昨年度より開催されているものです。
ステージイベントでは、震災語り部による講話、日テレ・ベレーザ岩清水選手による復興支援の呼びかけ、岩手県宮古市の伝統芸能「黒森神楽」の披露等が行われました。

●知って応援

・「被災地の今」写真パネル展
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東北4県の新聞社より提供された震災当時や復興への取り組みの写真を展示。
当時の写真には胸が締め付けられるも、目を背けてはならないと静かに向き合いました。

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三陸鉄道が全線復旧を果たした際の一コマ。

・みんなで書いて、届けよう!「メッセージコーナー」
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三陸鉄道南リアス線 恋し浜駅(岩手県)の「ホタテ絵馬」には、今村復興大臣もメッセージを寄せられています。

・映像コーナー(震災アーカイブ)
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岩手県制作による「岩手復興ドラマ」2作品が、県内の上映会に先駆け初披露されました。
それぞれ三陸町吉浜と大船渡市中心街を舞台に物語は展開します。
制作陣と役者さんの想いが伝わってくる、丁寧に紡がれた作品たちです。
ストーリーテラーを務められた村上弘明さんの「被災された方々の心の復興が果たせた時こそ、支援して下さった方々への恩返しが果たせると思います」という言葉に心を打たれました。

●行って応援

・観光PRコーナー
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三陸鉄道ブースでは、各種オリジナル商品を販売。
震災発生当時、災害対策本部で実際に使用された物品の展示も行われました。

●食べて応援

・郷土料理の販売コーナー
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なみえ焼そば (福島県)
店員さんお勧めの炒り胡麻、一味唐辛子、マヨネーズをトッピング。
特に炒り胡麻の香ばしい風味が焼そばとベストマッチでした。

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仙台せり鍋 (宮城県)
醤油仕立ての汁に、せりと鶏肉がどっさりと。
せりの春菊に似た食感と濃い口の汁に体が温まりました。

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気仙沼フカフカ団子 (宮城県)
鶏肉とサメ肉のつくね団子です。
サメ肉を初めて食しましたが、多少のクセがありますね。

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ホタテ浜焼き (岩手県)
炭火で焼かれた大槌町産の立派なホタテ。
アツアツを口に含むと、ジュージーな磯の香りが広がりました。

被災された各地に足を運ぶと、発生から6年を迎える今でも物理的な復興すら、まだまだ途上であることを痛感します。
あの日見たこと、体感したことを忘れず、今後も向き合っていくつもりです。


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つばきまつり&大船渡グルメ満喫の旅 [大船渡市]

花巻のマルカン大食堂を後にし、沿岸を目指します。
到着したのは、大船渡市の盛駅。
JR大船渡線BRTと三陸鉄道南リアス線の接続駅です。

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団体のお客さんを乗せた三陸鉄道の貸切列車が出発していきます。
三陸鉄道とJRのスタッフさんは、列車の姿が見えなくなっても、ずっと手を振られていました。

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訪問当日は土曜日ながら、太平洋セメントの工場は稼働日の様です。
岩手開発鉄道の石灰石輸送列車が行き違う光景を見ることも叶いました。

"鉄分"を補給したところで、栄養分の補給といきましょう。
盛へ行くと、必ず立ち寄るのが「THE BURGER HEARTS」さん。
実に9ヶ月もご無沙汰してしまいましたが、マスターは覚えていて下さいました(T▽T)

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お勧め頂いた季節限定の「ほうれん草バーガー」をオーダーしてみました。
上から順にオニオンリング、ほうれん草、ビーフパティ、スライストマト、レタスとボリュームたっぷり。
地元&県内産にこだわった食材の奏でるハーモニーは、絶品でありました。

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こちらはティータイム(14時〜17時)限定のホットケーキ。
サクサクした表面と中のふんわりとした食感の違いが楽しく、口の中に上品な甘みが広がります。
目玉焼き&ベーコン添えや、フルーツ&ホイップ添えもチョイス出来ますよ。

今回は大船渡で一泊するので、帰りしなに「明日も来ます!」と予告してしまいました。


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冬期限定の椿クレープは、その可愛らしさ、美味しさとも健在です。

お店の一角には地元の作家さん達によるアクセサリーの販売コーナーが設けられています。

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Likka Lusikkaさんの「恋し浜ホタテストラップ」を購入しました。

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こんなところに三鉄を発見! (三鉄があしらわれたマスキングテープもお店にて販売中です)

大船渡駅前のホテルへチェックイン。暫し休息を取った後、本日の総仕上げです。

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大船渡屋台村にある、おでん「喜楽」さんへ。

こちらも9ヶ月振りの訪問ですが、お店へ入った瞬間、女将さんが「あら?いらっしゃい」と優しく出迎えて下さいました。

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三陸の早採りワカメとメカブのコリコリとした食感にビールが進みます。

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丁寧に仕事が施され、しっかり味の沁みたおでんは、相変わらずの逸品です。
「ロールキャベルもあるのだけど、さっき入れたばかりで味が沁みてないから」と女将さん。
食べたい衝動を抑え、次回訪問時のお楽しみにしました。

次回訪問と書きましたが「喜楽」さんは今年のゴールデンウィークを最後にお店を畳まれる予定とお聞きしました。
前にお聞きした際よりも期間こそ延びたものの、閉店される方針に変わりはないそうです。
またお邪魔させて下さいね。

一夜明けて「世界の椿館・碁石」へやって来ました。

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こちらでは「第20回つばきまつり」が開催されています。(3月20日まで)

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館内には、世界13ヶ国550種もの椿が咲き誇っています。
椿がこんなにも多品種であることを初めて知りました。

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ん!? 椿越しに見えるその姿は…?

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大船渡のPRキャラクター「おおふなトン」でした!
ランニングマンを踊ってくれてたり、キレキレなブタ…もとい、椿の妖精です。

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鉄神ガンライザーも降臨! 第18代大船渡つばき娘さんを交えたスリーショットも披露してくれました。

旅の締めくくりは、今日も「THE BURGER HEARTS」さんへ。

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ジューシーなパティを存分に味わえる「BHバーガー ダブル」
あまりの美味しさに、いつも我を忘れて一気に完食してしまいます。

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「恋し浜帆立バーガー」はランチプレートでオーダー。
今の時期だけ卵を抱えた恋し浜帆立が味わえます。

花巻、大船渡とも久々の訪問となってしまいましたが、これからはペースが上がりそうです。


タグ:大船渡
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おかえり!マルカン大食堂 [花巻市]

昨年6月に惜しまれつつ閉店した、花巻の老舗デパート「マルカン百貨店」
昭和の雰囲気を色濃く残す大食堂が人気を博していました。
まちづくり会社によってビルの運営が引き継がれることとなり、2月20日に『マルカンビル大食堂』として、再オープンを果たしました。
(訪問日:2017年2月25日)

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JR花巻駅から徒歩約15分。
お目当てのビルは、かつてと殆ど変わらない姿で出迎えてくれました。
百貨店時代に存在した5階100円ショップの案内が残されていますが、現在は1階と6階大食堂のみの営業となっています。

<参考> マルカン百貨店時代 2016年3月撮影
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外観上の差異は、ネオン看板が撤去された程度。
事実、ビルの所有者はマルカングループのままです。

時刻は午前10時。
大食堂の営業開始まで1時間ありますが、店舗内へ入る事が出来ました。
セレクトショップへと生まれ変わった1階フロアも実に魅力的ですが、後ほどお邪魔する事としましょう。

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エレベータ前には「巻いてけ、マルカンソフトちゃん。」の顔出し看板が鎮座。

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マルカン名物の一つである、キリンの身長計も健在です!

警備員さんに誘導され、エレベータで6階へ。
先客の皆さんに従い、階段沿いに伸びる行列へ加わりました。

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階段スペースには「MARUKAN IMAGES 〜マルカン思い出写真集〜」に使用された写真や、マルカン百貨店閉店時の寄書きが展示されています。

メニュー選びを兼ねて、大食堂の入口を覗いてみることに。

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百貨店の頃と比べて若干メニューの数は減りましたが、徐々に増やしていく方針の様です。
大食堂は照明器具もテーブルも、特徴的な箸入れもそのまま。
ただ、各テーブルに備え付けられていたお茶入りのポットは姿を消し、フロア中央の給湯器へと交代していました。

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人気のマルカンワッフルも販売継続です。
あんこ&生クリームの1種類のみとなり、1家族2つまでの購入制限が掛けられています。

開店時間の午前11時となりました。
行列が進むと共にワッフルもどんどんと減っていきます。
私の番になった時は残り2つ! ギリギリ購入することが出来ました。

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天使があしらわれたビニール袋も懐かしいの一言。
モチモチとした食感のワッフルは、かつてと変わらぬ味でした。

久しぶりのマルカン大食堂で何を食べようか。
ここはやはり定番のナポリカツを…と思ったものの、今回は敢えて他のメニューを選んでみました。

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玉子丼 (税込460円)
たっぷり盛られたご飯の上に、出汁の効いた玉子とじがどっさり。
アツアツをかき込むと、口の中に幸せが広がります。

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ミニカレー (税込300円)
マルカン大食堂の特徴は、何れもメニューも手の込んだ仕込みの上で作られていること。
カレーもピリ辛で食が進む味わいです。

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ソフトクリーム (税込180円)
定番以外のメニューに挑戦したものの、やはりこれだけは外せません。
応援グッズとして販売されている「マルカン食堂ソフトクリームストラップ」と一緒に記念撮影してみました。
箸で食べる10段ソフトクリームも、以前と全く変わりません。

変わらないと言えば、百貨店時代にお見掛けしたベテランスタッフさんやウエイトレスさんがご健在である事も、実に嬉しい出来事でした。

お昼を迎え、入口にはまだまだ大行列が出来ています。
お腹も心も一杯になったところで、席を立ちました。
また何時でも食べに来る事が出来る。その喜びを噛みしめながら。

入店時に気になっていた1階フロアを巡ることにします。
「Marble +」という新名称の元に、コーヒースタンド、セレクトショップ、地元の名産品コーナーと、百貨店時代とは大きく様変わりしていました。

セレクトショップ「5th SEASON」
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マルカンソフトやキリンの身長計をデザインしたグッズ、大食堂の照明をモチーフにしたアクセサリー等が並んでいます。

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有名なポップアートへのオマージュでしょうか。
丸いスープ缶だからマルカン!?

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フォッ フォッ フォッ フォッ フォッ!
「マルカン星人Tシャツ」と「マルカンビル大食堂ソフトクリームピンバッジ」
どちらも即買いでした。

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訪問当日はオープン記念イベントが開催されており、マルカンソフトを模したランプシェードのワークショップに挑戦してみました。
手前が拙作です。マルカンソフトに見えますでしょうか?(汗)

花巻市民の皆さんによる熱意で昭和の大食堂は息を吹き返しました。
訪れたばかりなのに「次は何を食べに行こうか?」と、早くも思案しているところです。


マルカンビル
岩手県花巻市上町6-2
アクセス:JR花巻駅より徒歩約15分/路線バス 上町バス停下車徒歩1分

●1階フロア Marble+
営業時間:9:00〜18:30 ※セレクトショップ「5th SEASON」は10:30〜18:30
定休日:毎週水曜日

●6階フロア マルカンビル大食堂
営業時間:11:00〜18:30 ※ラストオーダー18:00
定休日:毎週水曜日


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野田村が輝き続ける方策を学んだのだ [野田村]

去る2月13日(月)、岩手県・野田村生涯学習センターに於いて、藻谷浩介氏講演会「ちっぽけな村が輝き続ける方策」が開催されました。

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少子高齢化による過疎対策は、各地とも待ったなしの状況です。
人口約4,400人の野田村は、どんな未来を迎えるのでしょうか?
興味深い講演が開催されると聞きつけ、聴講して参りました。

『デフレの正体』『里山資本主義』等の著書で知られる藻谷氏の講演は、綿密に分析されたデータによる非常に説得力のある内容でありました。
世代別人口分布による分析では首都圏一都三県の方が遥かに危機的状況であること、人口減に悩む中でも子供世代が増加している村町が存在すること、野田村の規模だからこそ出来る方策があること…。

2時間に及ぶ熱のこもった講演でありましたが、立ち席も多数出る盛況振りに地域の方々の高い意識が表れていたと思います。

野田村で従前より行われている施策の先見性の高さを再認識した反面、東京在住の私はお先真っ暗な状況であることを思い知りました。
いやはや、他地域に対する興味と同じ位、先ずは己の居住地域について学ばねばなりませんね。
貴重な講演をありがとうございました。


タグ:野田村
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ニッポン全国鍋グランプリ2017 [岩手]

ご当地鍋日本一決定戦!
「ニッポン全国鍋グランプリ2017」
開催日時:2017年1月28日(土)・29日(日) 10:00〜15:00
開催場所:埼玉県和光市 和光市役所「特設会場」

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日本全国から実に60団体が集結し、日本一の鍋を決める「ニッポン全国鍋グランプリ2017」へ行ってきました。
今年で13回目の開催となる大会ですが、私が知ったのはつい数日前のこと。
遅ればせながらの初参加となりました。
(訪問日:1月29日)

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パネルにずらりと並んだ60種類もの鍋、なべ、ナベ…。
何れもご当地食材を活用した地域密着型の鍋料理であることが特徴です。

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好天に恵まれたこともあり、会場内は大勢の参加者で賑わっています。

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こちらのステージでは、ご当地アイドルさんがパフォーマンス中の様ですね。

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移動中には、チーバくんにも遭遇しました。

熟考しばし、3つの鍋に絞り込んで、いざ実食です。

●がんがん鍋 (北海道赤平市・赤平市特産品推進協議会)
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「水曜どうでしょう」の"ミスター"こと鈴井貴之氏の地元 赤平市が参戦。
実は当イベントの事を知ったのは、ミスタさんの応援ツイートが切っ掛けでした。
そういった訳もあり、敬意を表して最初の一杯をいただきます。

白味噌ベースの汁に豚ホルモン、豆腐、大根、人参、ごぼう、こんにゃくといった構成。
特筆すべきは、ホルモンに全くクセが無いこと。
私自身はホルモン好きなので、クセがあっても構わないのですが、この鍋があれば白飯を幾らでも書き込めそうな美味しさでありました。


●いわいずみ炭鉱ホルモン鍋 (岩手県岩泉町・いわいずみ炭鉱ホルモン発掘隊)
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ホルモン鍋が続きます。
こちらはスパイスが効いた醤油ベースの汁に豚ホルモン、キャベツ、豆腐のシンプルな組み合わせ。
岩手で食す豆腐の味には、いつも感動します。
こちらは辛口のお酒やビールがぴったりな大人の味わいですが、これまたご飯との相性も良さそう。


●南部かしわと新芽ワカメひっつみちゃんこ鍋 (岩手県盛岡市・ちゃんこ太五郎)
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優しい味わいの白味噌スープに、雫石の南部かしわ、南部かしわのつくね、県産小麦「ゆきちから」のひっつみ、白菜、油揚げ、そして宮古市重茂の新芽ワカメと、岩手の食材盛り沢山な一品。
味の染み込んだ具材と、新芽ワカメのコリコリした食感のコントラストが嬉しい味わいでした。

食べ比べがテーマのイベントながら、各ブースさんともサービスたっぷりによそって下さったお陰で、3杯頂いたら満腹になってしまいました。
カニ鍋やシチュー、更にはチャウダーと多種多彩な鍋は、次回頂くとしましょう。

アンテナショップコーナーにも岩手県岩泉町から出店していると聞きつけ、お土産を買いに向かいます。
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イワナやヤマメの塩焼きが食べられるとあって、行列が出来ていました。

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岩泉町うれいら通り商店街の老舗菓子店「志たあめや」さんのお菓子を購入です。
みそパンとは、また懐かしい!


「ニッポン全国鍋グランプリ」は来場者による投票で順位が決定されます。

私が食した3種類の内「いわいずみ炭鉱ホルモン鍋」が、協賛社賞「キリン一番搾り賞」(キリンビール購入者が「一番ビールに合う鍋」を投票)と地域活動賞(昨夏の台風による水害から復興を目指す地域に敬意を表する)の二つの特別賞を受賞しました。
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そして、栄えある今年のグランプリ(金の鍋賞)は「もちぶた炙りチャーシューバージョンとん汁」(千葉県八千代市・街づくり市民の会)が受賞しました。
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いやはや、初参加にして大満足なイベントでありました。
ごちそうさまでした。


タグ:岩手 盛岡 岩泉
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盛岡文士劇 東京公演 [盛岡市]

かねてよりお世話になっている方にお誘い頂き、盛岡文士劇の東京公演を観劇する機会に与りました。

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初の東京公演にして、演劇のメッカである紀伊國屋ホールでの開催です。

歳末たすけあい運動の一環として開催される盛岡公演は、毎年チケットが即完売になる人気っぷりと言います。
その人気を裏付けるかの様に、東京公演も満員御礼の大盛況でした。

公演は下記の三部構成。

第一部 現代物「もりおか物語」
出演:畑中美耶子氏(もりおか歴史文化館館長)、大塚富夫氏(IBC岩手放送アナウンサー)、高橋佳代子氏(フリーアナウンサー)

第二部 実行委員会による口上

第三部 時代物「みちのく平泉 秀衡と義経」
出演:井沢元彦氏(作家)、内館牧子氏(脚本家)、金田一秀穂氏(言語学者)、ロバート・キャンベル氏(日本文学研究者)、平野啓一郎氏(作家)、久美沙織氏(作家)、柚月裕子氏(作家)、谷藤裕明氏(盛岡市長) ほか
声の出演:高橋克彦氏(作家)

アドリブの様に見えたり、辿々しくカンペを読んでいる様に見えたシーンも、実は練りに練られた演技であった事を観劇後に知り、驚きを新たにした次第です。
盛岡公演の現代物には、かつて久慈の喫茶店でお会いした事のあるアナウンサーさんが出演されていたとか。
そちらも観たかったです…。

多彩な出演陣とあって、ロビーも公演祝いの花で埋め尽くされていました。
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ファーストレディからのお祝い花に始まり…

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大御所からも続々と

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特に来場者の注目を集めたのは、こちらのお祝い花でした。

ジャニーズ事務所から内館牧子氏に贈られた花には、直筆メッセージが添えられていたのです。
僭越ながら、ご紹介させて頂きます。(順不同)

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東山紀之氏・岡本健一氏

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松岡昌宏氏 (TOKIO)

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三宅健氏 (V6)

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森田剛氏 (V6)

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滝沢秀明氏 (タッキー&翼)

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今井翼氏 (タッキー&翼)

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松本潤氏 (嵐)

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山下智久氏

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藤ヶ谷太輔氏 (Kis-My-Ft2)

貴重な機会を設けて下さったSさんに心より御礼申し上げます。


タグ:岩手 盛岡
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